リスクのない過払い金請求をご提供します!

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)
運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所

受付時間:平日9時~20時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で過払い金の調査
無料相談の実績は1万名以上
過払い金の無料相談はこちらから
0120-631-625
2022/6/18更新

過払い金が認められる理由と戻ってくる根拠

「過払い金はなぜ認められるの?」
「過払い金が戻ってくる根拠は?」

払いすぎたお金が戻ってくるといっても、信じられないという人もいるでしょう。

過払い金が認められる理由は、最高裁判所で認められた正当な権利だからです。

古くは1968年、1969年の最高裁判決で、過払い金の権利は認められました。

但し、この当時の判決は、「みなし弁済の否定」を全面的に認めたものではなく、個別の事案ごとに、過払い金の発生は争われていました。

しかし、2006年(平成18年)の最高裁判決でみなし弁済が完全に否定されることに。

これにより、大きな争いを経ずに、過払い金請求が簡単にできるようになりました。

グレーゾーン金利とは?

利息制限法という法律では、
・10万円未満は20%
・10万円~100万円未満は18%
・100万円以上は15%
のように、15%~20%を上限として金利が定められています。

一方で、出資法という法律では、この利息制限法を上回る29.2%の金利を認めていました。

そのため、多くの貸金業者は、利息を多く受取れる出資法の金利を採用していました。

この両者の差額の金利が、「グレーゾーン金利」と言われています。

これが、過払い金の元となる払いすぎた金利になります。

みなし弁済とは?

・貸金業法17条の内容が記載された書面

・同法18条で定める弁済金受領時の受取証書

を交付した場合には、みなし弁済が認められていました。

みなし弁済とは、借主が利息を「任意に支払った」場合には、利息制限法を超える利息の返済でも、有効な返済とみなされることです。

つまり、所定の条件(みなし弁済)を具備すれば、利息制限法を超える利息も有効になり、過払い金の対象にならなかったのです。

(みなし弁済が成立していた条件)

1.債務者が利息として任意に支払ったこと

2.貸主が借主に対し、貸金業法17条所定の事項を記載した書面を交付したこと

3.弁済の都度同法18条所定の事項を記載した受取証書(受領書・領収書)を交付したこと

4.出資法に違反しないこと 

利息制限法を超える返済も、1~4を満たすと有効な返済になっていました。

つまり、みなし弁済が適用されると、過払い金は戻ってこなかったのです。

最高裁判所でみなし弁済を否定

みなし弁済が認められると、過払い金は戻ってきません。

過払い金が認められるためには、みなし弁済が否定されるほうが良いわけです。

2006年から2010年に、こうした状況に大きな動きが現れます。

2006年(平成18年)1月に、過払い金の分野では重要と言える判決が最高裁判所で判示。

みなし弁済を否定し、利息制限法の上限金利を超える返済は違法であるとして、全面的に過払い金を認める判断が出されたのです。

また、2010年(平成22年)には、「利息制限法を超える金利での貸付けは行政処分の対象」とされる項目が追加された、改正貸金業法が施行されました。

これによって、名実(判例・法律の)ともに、過払い金は権利として認められ、過払い金は広まっていったのです。

過払い金対象者は500万人以上

「過払い金が認められる人は少ないでしょ?」
「お金を払いすぎていることなんて本当にあるの?」

こう思う方もいますが、過払い金対象者は日本全国で500万人以上とも言われています。

消費者金融に現在支払いをしている人が1100万人、一度でも利用したことがある人が2000万人という統計があり、500万人という数値は決してオーバーな数値ではないのです。

そして、過払い金対象者500万人に発生している過払い金は10兆円とも言われています。

過払い金は、あなたが想像しているよりも対象者が多いため、あなた自身が過払い金の対象者であっても、全く珍しいことではないのです。

2007年以前からキャッシングを利用していた記憶がある場合には、過払い金があるか?ないか?調べてみることが先決です。

本サイトの執筆者

司法書士・行政書士
山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士15年目。かながわ総合法務事務所の代表。過払い金や債務整理を専門分野とし、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
司法書士会の会員ページへ

・行政書士(神奈川県会4407号)
行政書士会の会員検索ページへ

お問合せはこちらから

タップすると電話がかけられます

0120-631-625

(平日)9時〜20時 (土曜)10時~16時

  • お電話ですぐに対応可能
  • 過払い金の診断・調査は無料
  • 電話・メール共に問合せ無料
  • 全国対応!お気軽にどうぞ!
  • ご家族に秘密の方もお任せを!

過払い金を確かめよう!

過払い金の3分診断
過払い金の無料診断

「過払い金ある?ない?」
「いくら過払い金がある?」
をその場ですぐに診断します!

0120-631-625

運営事務所概要

  • 司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27
    東武立野ビル1F
    (横浜駅より徒歩8分)
  • TEL:045-328-1280

サイドメニュー