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ブラックにならない過払い金請求の方法!

「完済させる」がポイント!

「過払い金は欲しいけどブラックリストは嫌だ…」
「ブラックリストにならずに過払い金請求できますか?」

ブラックリストにならずに、過払い金を請求できる方法を確認してみましょう。

ブラックリストにならないためには、「自力で完済」してから過払い金を請求すること。これが1つ目の方法です。

2つ目は、事前に過払い金の計算を行って、「過払い金>支払い残」なら請求する方法です。
一時的なブラック状態はあっても、数年間続く正規のブラックリストにはなりません。

そして、3つ目、4つ目は他社のおまとめローンやカードローンを利用する方法です。

これにより、対象カードを完済させれば、一つ目の方法と同じ完済の過払い金請求を行うことができるので、ブラックリストにはならないというわけです。

また、そもそもブラックリストになっている場合には、気にする必要がないかもしれません。

以下、詳しく確認していきましょう。

ブラックにならない過払い金請求の方法!(目次)

1)自力で完済してから過払い金を請求する

2)おまとめローンで完済後に過払い金請求する

3)他のカードローンへ借換をして過払い金請求する

4)事前計算で「過払い金>支払い残」なら請求する

5)既にブラックの人は気にする必要がない(番外編)

※クリックすると該当見出しに移動します※

自力で完済してから過払い金を請求する

全て支払いを終えてから、過払い金を請求すれば、ブラックリストにはなりません。

注意が必要なのが、この支払いとは、キャッシングだけではなく、ショッピング利用分がある場合には、そのショッピング分も含みます。

ショッピング分も含め、全て完済している場合には、ブラックリストにはなりません。

おまとめローンで完済後に過払い金請求する

「自力で完済するには資金的に難しい…」
という場合には、おまとめローンを活用する方法もあります。

例えば、アコムに50万円・プロミスに50万円・エポス(マルイ)に30万円・ニコスに50万円と借入があったAさんの例では、アイフルでおまとめローンを申込み、先の4社は完済状態になりました。

おまとめで完済となった、アコム・プロミス・エポス・ニコスに過払い金請求を行い、おまとめ先のアイフルへは普通に返済を続けました。

結果、4社から300万円の過払い金が返還され、アイフルの200万円についても、いつでも完済できる状態となりました。

このように、過払い金が発生するカードを自力で完済できない場合には、おまとめローンを有効活用する方法も良いでしょう。

ただし、おまとめローンは審査が厳しいという面もあるため、審査に通るかが、条件になっていきます。

銀行のカードローンへ借換をして過払い金請求する

「自力で完済させるお金はない」
「おまとめローンの審査にも落ちた」
という場合には、過払い金の発生するカードを、新しく作ったカードローンで完済するという方法もあります。

おまとめローンは、融資金額が大きい分、審査がとおりにくいというデメリットがあります。

そこで、銀行のカードローンを申し込むというわけです。銀行1社のカードローンなら、おまとめローンよりも、はるかに審査は緩いためです。

また、平成22年の貸金業法改正で総量規制により、年収の1/3以上はキャッシングができなくなりましたが、銀行のカードローンは総量規制の制限をうけないため、年収の1/3以上であってもローン利用が可能という側面もあります。

例えば、アコムに50万円・ニコスに50万円・セゾンに30万円・レイクに50万円と借入がある場合、追加で銀行のカードローン50万円を申込み、まずアコムを完済させます。

新たな借入で完済したアコムに過払い金の請求を行い、戻ってきた過払い金でニコス・レイクを完済、この2社にも追加で過払い金の請求を行い、最後はセゾンに…といった方法がとれます。

事前計算で「過払い金>支払い残」なら請求する

最後は、事前計算を元に、過払い金請求する方法です。

カード会社とあなたの利用履歴が全て記載された明細を「取引履歴」といいます。

この取引履歴を取寄せて過払い金を計算すると、どのくらいの過払い金が発生しているか分かります。

例えば、支払い残高が200万円、過払い金が300万円の場合、過払い金のほうが支払い残高よりも大きいため、このような場合には、ブラックリストになっても数ヶ月、又は最初からブラックにならないケースもあります(カード会社によって対応が異なります)。

過払い金のほうが支払い残よりも多い場合には、いったんブラックリストになったとしても「そもそも払うものはなかった」ということで、すぐにブラックが解除されるわけです。

この過払い金>支払い残の状態であれば、5年~7年続く正規のブラックリストにはならないというわけです。

反対に、事前計算の結果、支払い残>過払い金の場合であれば、ブラックリストになってしまうため、計算だけにとどめて、過払い金を請求しなければいいわけです。

すでにブラックの場合は気にする必要がない(番外編)

もし、すでにブラックになっていたら、そもそもブラックリストを気にする必要がありません。

過去に、カードの支払いを2,3か月滞納した場合や、携帯電話(本体料金を含む支払い)の支払いを滞納していた場合が、これに該当します。

また、すでに限度額いっぱいで、どこからもお金を借りられないという場合には、実質的にはブラックリストと変わりません。

このような場合には、過払い金の事前計算を積極的に行ってみるなど、現状の改善を図ったほうが良いと思います。

最終更新日:2021年9月29日

本サイトの執筆者

山口 広樹

神奈川県横浜市出身。
司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
・行政書士(神奈川県会4407号)

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