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返済中の過払い金請求で注意するのは…?
-返済中でもブラックリストにならずに過払い金を知る方法!

「返済中でも、過払い金請求できるの?」

「返済中に、過払い金請求するとデメリットは?」
 

過去に払いすぎていた金利を取り戻すことができる手続き、過払い金請求。完済している場合だけでなく、返済中の場合でも過払い金を請求する事は可能です。

しかし、返済中の過払い金請求は、やり方を間違ってしまうと、デメリットも発生するので注意が必要。ブラックリストになってしまうと、クレジットカードの利用が制限されたりしてしまうのです。

では、返済中の人が過払い金請求は行うべきなのか、それとも行わないほうがいいのか、とても難しい選択だと思います。

このページでは、返済中の方の過払い金をテーマに説明していきましょう。

まずは過払い金をおさらい!

完済してから10年経過で過払い金は時効

払い過ぎたお金(過払い金)をカード会社から取戻すことを過払い金請求と言います

「過払い金って言葉は聞いたことあるけど、いまいち良く分かっていないかも…」

という過払い金初心者のために、まずは過払い金について説明していきましょう。

過払い金とは、カード会社(クレジットカード会社・消費者金融)に払い過ぎてしまったお金です。

具体例を挙げて説明してみましょう。

Aカード会社は、Bさんに20年前から現在まで29.2%の金利で50万円を貸していたとします。しかし、これは利息制限法という法律に違反した金利です。

利息制限法では、100万円未満のお金については、最大でも18%しか金利を受け取ってはいけないことになっています。つまり、この29.2%-18%=9.2%が払い過ぎてしまっているお金であり、過払い金となるわけです。

・50万円×0.292=14万6,000円(29.2%で1年に支払った利息分のお金)

・50万円×0.18=9万円(18%で1年に支払った利息分のお金)

両者では年間5万6,000円の差があります。これが10年も経てば56万円もの金額になります。Bさんが未だに50万円の金額を支払っていたとしても、10年で56万円もの金額になるわけですから10年前には支払いは終わっていたでしょう。
(実際は、過払い金充当計算でもっと早く支払いはなくなり、5年ぐらいで支払いが0になる方もいます。上の数値は充当計算を行わずに低く見積もった場合の数値です)

本当は10年前に支払いが終わっているのに、さらにそのあと10年も支払い続けたらどうなるか…そうここからが過払い金のすごいところです。

支払いが終わっているのに、払い続けたらそれは「全て払い過ぎたお金」です。
月に15,000円支払っていたら、15,000円×12ヶ月で年間18万円の過払い金。後半戦の10年で180万円もの過払い金が発生することになるというわけです。

返済中の過払い金請求のデメリットは…?

返済中に過払い金請求をしてしまうとデメリットが発生する場合もあるので注意!

返済中に過払い金請求を行うと、ブラックリストになる恐れがあります。もっと具体的にいうと、「過払い金請求の引き直し計算で、借金が残ってしまった場合、ブラックリスト状態になる」ということです。

これも具体例を挙げて説明しましょう。

A社に返済を続けているとき、あなたはA社に過払い金請求をしようとしました。まずはどのくらい金利を払いすぎていたのか、過去の取引履歴から計算します。
仮に、ここで50万円の過払い金があったとしましょう。この50万円を、今A社から借りているお金の返済に充てる必要があります。
仮に、あなたの借金残高が40万円あったとすると、ここから過払い金分が差し引かれることになるわけです。

すると借金は完済、10万円(50万円-40万円)が手元に戻ってきます。

しかし、問題なのはここで借金が残ってしまった場合です。
例えば、あなたの借金残高が60万円あったとすると、50万円の過払い金を返済に充てても、借金が10万円残ってしまいます。

こうなると、過払い金請求自体はできるのですが、ブラックリストになり、新たな借り入れやクレジットカードの利用などが制限されてしまうのです。また、A社の過払い金請求で借金が残ってしまった場合、その後二度とA社を利用できなくなるというデメリットもあります。

一定の期間が過ぎたら制限が解かれるブラックリスト状態と違い、これは基本的にずっと続くものです。これも、返済中の過払い金請求で起こりうるデメリットとして、頭の片隅に置いておきましょう。

ブラックを回避するには事前に過払い金計算を!

返済中の場合はいきなり過払い金請求するのではなくまずは過払い金を計算しよう

さて、ここまでの説明で、返済中の過払い金請求にはいくつかのデメリットがあるということがお分かりいただけたと思います。

では、どうすればこれらのデメリットを回避することができるのでしょうか?

最も有効な対策としては「あらかじめ過払い金の額を計算しておいて、過払い金請求後に借金が残るかどうか確認しておく」というものが考えられます。過払い金の金額を計算するために必要な取引履歴は、あなたがカード会社に申し込めばいつでも手に入ります。

ですから、過払い金請求を行う前に、一度この取引履歴を取り寄せておいて、それを無料の過払い金計算ソフトなどで計算しておくのです。そうすれば、いつ過払い金請求をしてよいのか、すぐに判断することができます。
 
さらに、ブラックリストのリスクを気にしなくてよいというパターンも考えられます。
それは、すでにブラックリスト状態になっている場合。
例えば、過去に3か月以上の滞納をしていた場合、あなたは既にブラックリスト状態になっている可能性があります。その場合、過払い金請求でブラックリスト状態になるということは気にする必要がありません。
気兼ねなく過払い金請求をすることができるわけです。

返済中の方はまずは過払い金を確認するのが先決!

返済中でもブラックにならずに過払い金請求できることもあり。まずは相談しよう。

さて、ここまで返済中の過払い金請求について、そのデメリットや対策方法を解説してきました。

中には、「面倒くさいから完済してからでいいや」と考えている人もいるかもしれません。
しかし、たとえ返済中でも、できるだけ早めに過払い金請求を行ってしまうことを当センターはオススメします。

それはなぜでしょうか。
 
まず一つ目の理由は、過払い金請求の開始が遅れると、回収できる額が減ったり、カード会社の対応が悪くなったりするということです。
特に、借金の完済を待っている間にカード会社の経営が悪化したり、倒産してしまったりすると、回収できたはずのお金が回収できなくなってしまいます。
また、カード会社によっては、過去の遅延や滞納などを理由に、返還率を下げてくることもあるので、そのような隙を見せないためにも、早めに過払い金請求を行ってしまうほうがいいのです。
 
二つ目の理由は、借金の返済が早く終わるということです。
返済中に過払い金請求を行えば、苦しい借金返済から一刻も早く解放されることができます。
さらに、引き直し計算で借金を完済してしまった場合、手元に帰ってきた過払い金で、司法書士・弁護士に支払う依頼費用も賄えるので、一石二鳥です。
このように、たとえ返済中でも、過払い金請求をすることでさまざまなメリットを受け取ることができるのです。

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