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返済中の過払い金請求の方法

「まだ借金返済中だけど、過払い金請求することはできるの?」
「過払い金請求すると、なにかデメリットはあるの?」
 
過去に払いすぎていた金利を取り戻すことができる手続き、過払い金請求。
まだ返済中の自分には関係ないと思っていませんか?
じつは、借金の返済中にも過払い金請求を行うことができます。
むしろ、借金の完済を待っていると、相手のカード会社の対応が悪化する可能性すらあるのです。
しかし、返済中の過払い金請求にはリスクもともないます。
慎重に行わないと、ブラックリスト状態になり、新たな借り入れやクレジットカードの利用が制限されてしまうのです。
では実際、返済中の過払い金請求は行うべきなのか、それとも行わないほうがいいのか、とても難しい選択だと思います。
今回は、返済中の過払い金請求をテーマに、そのとき気を付けることや、その対策方法などを、詳しく解説していきます。

過払い金請求とは?

完済してから10年経過で過払い金は時効

あいうえお

そもそも、過払い金請求とはどのような手続きなのでしょうか。
まずは軽くおさらいしておきましょう。
 
過払い金請求とは、過去にカード会社(クレジットカード会社・消費者金融)が違法に高く設定していた金利を、取り戻すための手続きです。
具体例を挙げて説明してみましょう。
カード会社A社は、2007年まで、29%の金利でお金を貸していました。
しかし、これは法の隙間をついた、本来違法な金利です
本来であれば、利息制限法という法律にのっとって、最大でも18%の金利しか設定できないはず。
2002年にA社から100万円借りていたあなたも、払う必要のない金利、過払い金を支払っているわけです。
毎年11万円ずつ利息制限法の上限とずれていき、金利が見直された2007年には55万円にもなっています。
さて、借金完済後にこの過払い金に気が付いたあなたは、司法書士に相談し、これを取り戻すための手続きをはじめます。
一般的に、この手続きで過払い金を全額取り戻すことは難しく、よくて7~8割でしょう。
とはいえ、それでも今回のケースでは40万円以上取り戻せるわけですから、やらないよりはましです。
さらに、返還額に不満がある場合は、時間をかけて裁判をするという選択肢もあります。
裁判を行えば、当初より高い割合のお金を受け取れるようになります。
このように、カード会社と交渉して、払いすぎていた金利を取り戻す手続きのことを過払い金請求というわけです。
 
いかがだったでしょうか。
過払い金請求がどんな手続きなのか、理解することができましたか?
しかし今回の本題は、この手続きを借金の返済中に行うということ。
じつは、返済中に過払い金請求を行うと、先ほどの例とは少し違うポイントが出てきます。
それが、ブラックリスト状態になる可能性がある、ということです。
ここからは、「返済中に過払い金請求をするとブラックリスト状態になる」というデメリットについて、より詳しく解説していきます。

返済中に過払い金請求すると、ブラックリスト状態になる!?

あいうえお

返済中に過払い金請求を行うと、ブラックリスト状態になる恐れがあります。
もっと具体的にいうと、「過払い金請求の引き直し計算で、借金が残ってしまった場合、ブラックリスト状態になる」ということです。
これも具体例を挙げて説明しましょう。
A社に返済を続けているとき、あなたはA社に過払い金請求をしようとしました。
まずはどのくらい金利を払いすぎていたのか、過去の取引履歴から計算します。
仮に、ここで50万円の過払い金があったとしましょう。
先ほどの例では、そのままそのお金を請求することができましたが、今回はそうはいきません。
この50万円を、今A社から借りているお金の返済に充てる必要があります。
仮に、あなたの借金残高が40万円あったとすると、ここから過払い金分が差し引かれることになるわけです。
すると借金は完済、10万円(50万円-40万円)が手元に戻ってきます。
しかし、問題なのはここで借金が残ってしまった場合です。
例えば、あなたの借金残高が60万円あったとすると、50万円の過払い金を返済に充てても、借金が10万円残ってしまいます。
こうなると、過払い金請求自体はできるのですが、ブラックリスト状態になり、新たな借り入れやクレジットカードの利用などが制限されてしまうのです。
また、A社の過払い金請求で借金が残ってしまった場合、その後二度とA社を利用できなくなるというデメリットもあります。
一定の期間が過ぎたら制限が解かれるブラックリスト状態と違い、これは基本的にずっと続くものです。
これも、返済中の過払い金請求で起こりうるデメリットとして、頭の片隅に置いておきましょう。

過払い金請求でブラックリスト状態にならないための対策

あいうえお

さて、ここまでの説明で、返済中の過払い金請求にはいくつかのデメリットがあるということがお分かりいただけたと思います。
では、どうすればこれらのデメリットを回避することができるのでしょうか?
最も有効な対策としては「あらかじめ過払い金の額を計算しておいて、過払い金請求後に借金が残るかどうか確認しておく」というものが考えられます。
過払い金の額を計算するための取引履歴は、あなたがカード会社に申し込めばいつでも手に入ります。
ですから、過払い金請求を行う前に、一度この取引履歴を取り寄せておいて、それを無料の過払い金計算ソフトなどで計算しておくのです。
そうすれば、いつ過払い金請求をしてよいのか、すぐに判断することができます。
 
さらに、ブラックリスト状態になるリスクを気にしなくてよいというパターンも考えられます。
それは、すでにブラックリスト状態になっている場合。
例えば、過去に3か月以上の滞納をしていた場合、あなたは既にブラックリスト状態になっている可能性があります。
その場合、過払い金請求でブラックリスト状態になるということは気にする必要がありません。
気兼ねなく過払い金請求をすることができるわけです。

返済中の過払い金請求をオススメする理由

あいうえお

さて、ここまで返済中の過払い金請求について、そのデメリットや対策方法を解説してきました。
中には、「面倒くさいから完済してからでいいや」と考えている人もいるかもしれません。
しかし、たとえ返済中でも、できるだけ早めに過払い金請求を行ってしまうことを当センターはオススメします。
それはなぜでしょうか。
 
まず一つ目の理由は、過払い金請求の開始が遅れると、回収できる額が減ったり、カード会社の対応が悪くなったりするということです。
特に、借金の完済を待っている間にカード会社の経営が悪化したり、倒産してしまったりすると、回収できたはずのお金が回収できなくなってしまいます。
また、カード会社によっては、過去の遅延や滞納などを理由に、返還率を下げてくることもあるので、そのような隙を見せないためにも、早めに過払い金請求を行ってしまうほうがいいのです。
 
二つ目の理由は、借金の返済が早く終わるということです。
返済中に過払い金請求を行えば、苦しい借金返済から一刻も早く解放されることができます。
さらに、引き直し計算で借金を完済してしまった場合、手元に帰ってきた過払い金で、司法書士・弁護士に支払う依頼費用も賄えるので、一石二鳥です。
このように、たとえ返済中でも、過払い金請求をすることでさまざまなメリットを受け取ることができるのです。

返済中の過払い金請求の方法のまとめ

・過払い金請求とは、過去に払いすぎていた金利を取り戻す手続きのこと
・返済中に過払い金請求を行うと、ブラックリスト状態になる恐れがある
・あらかじめ取引履歴を取り寄せ、過払い金を計算しておけば、デメリットを防ぐことができる
・たとえ返済中でも、過払い金請求は早めに行ったほうがよい

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