リスクのない過払い金請求をご提供します!

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)
運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所

受付時間:平日9時~20時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で過払い金の調査
無料相談の実績は1万名以上
過払い金の無料相談はこちらから
0120-631-625
2022/07/07更新

自分で過払い金請求する方法

依頼するのと自分でするのはどちらが良い?

「(依頼せずに)自分で過払い金請求できる?」

「過払い金を自分で調べる方法を知りたい」

過払い金請求は、司法書士や弁護士に依頼もできますし、自分で行うこともできます。

依頼をすれば費用は発生しますが、安全に過払い金請求ができます。

一方、自分だけで行えば勉強が必要で、時間はかかりますが、費用は発生しません。

自分で行う作業やメリット・デメリットを整理して、自分で進めるか?依頼をするか?決めてみるとよいでしょう。

自分で過払い金を調べる方法

取引履歴とは?

クリックすると拡大できます

過払い金を調べるなら、取引履歴の取得が最初のステップです。

取引履歴とは、「過去の利用履歴」のことです。

明細が残っていなくても、取引履歴があれば、借入・返済した金額や、その日付、利率などが全て分かります。(画像参照)

つまり、この取引履歴から「いつからいつまで利用していたか?」「過払い金の発生する利用をしていたか?」が分かります。

取引履歴はどうやって取得する?

過払い金の対象となるカード会社に電話をして、「取引履歴を下さい」と伝えましょう。

オペレーターが、取引履歴発行のために必要な書類や手順を案内してくれます。

連絡先は、例えば「ニコス 取引履歴」「レイク 取引履歴」などのように、インターネットで検索をすれば分かります。

なお、完済している場合「完済から数年経過。カードも残っていない」この状態で大丈夫なのか?不安な方もいるでしょう。

この場合でも、大丈夫です。完済から10年以内なら取引履歴は保管されています。

そして、カードや明細がなにもない場合でも、対応してもらえます。

ただし、カード番号が分からない場合には、「名前」「生年月日」「その当時の住所」「免許証番号や保険証番号(当時提出した本人確認資料の番号)など」情報は必要になります。

自分で過払い金を計算する方法

クリックすると拡大できます

引直し計算シートの用意

取引履歴の取寄せができたら、過払い金の計算が次のステップです。

払い過ぎてしまったお金がいくらあるか計算することで、過払い金の金額が分かります

過払い金の計算は「引直し計算」と呼ばれ、専用のエクセルシートを使います(画像参照)

「過払い金 計算 エクセル」「過払い金 計算ソフト」などの単語で検索をして、引き直し計算シートをダウンロードできます。

引き直し計算シートへの入力

取引履歴の(日付)(貸付)(返済)の情報を、引き直し計算シートに入力します。

金利は、貸付額が10万円未満は20%、10万円~100万円未満は18%、100万円以上は15%を入力しましょう。

全ての日付の貸付・返済金額と、それに伴う利率を入力すれば、あとは自動計算を行えます。

最終的に表示された金額が、マイナスになっていれば、それが過払い金の金額です。

例えば、「-548,901」と表示されていれば、54万8901円の過払い金が発生しています。

自分で過払い金を請求する方法

請求書をカード会社へ提出する

過払い金の金額が分かったら、請求書を作成しましょう。

請求書のひな型に、特にルールはありません。

・発生した過払い金の金額
・現在までの利息を付加した金額
・請求日
・名前と住所と連絡先
・過払い金の入金を希望する銀行口座情報

を請求書に記載しましょう。

郵送又はFAXで送付すると、1か月以内にはカード会社から電話や手紙で応答があります。

カード会社は、「過払い金発生額100万円のうちの50万円なら返還可能」といった提案を行います。

これに対し、交渉を行い、納得のいく金額で和解を行っていくというわけです。

交渉がまとまらない場合には裁判へ

交渉がうまくいかない場合には、裁判上で過払い金を請求することもできます。

訴えるのに必要な訴状を作成することが、最初のステップです。

必要になる書類は、取引履歴・引直し計算書・訴状、カード会社の登記事項証明書、予納郵券・印紙などです。

裁判所には管轄というものがあります。

管轄は、あなたの住所地か、相手のカード会社の本店所在地を管轄する裁判所です。

140万円以下の過払い金は簡易裁判所へ、140万円以上の過払い金は地方裁判に訴える必要があります。

訴えを起こすと、「1回目の裁判の出廷日をいつにするか?」といった連絡が、裁判所からあります。

その出廷日から、裁判が始まっていくという流れです。

自分で行う場合の注意点

過払い金請求を自分で行う場合の注意点です。

デメリットもよく考慮したうえで、自分でやるのが良いのか、依頼するのが良いのかを考えましょう。

デメリット① 時間や手間がかかる

・取引履歴の取寄せ
・過払い金の計算
・過払い金請求
・請求後の交渉

という一連の流れは、慣れていないと、かなりハードルの高い作業です。

自分自身で過払い金の勉強や調べものを行い、その時間を確保できなければ難しいかもしれません。

デメリット② 計算間違えのリスク

過払い金の計算を間違えてしまうと、過払い金の金額は大きく変わります。

また、争点がある場合(途中完済あり、貸付停止がある)には、過払い金の計算方法も変わります。

こうした争点があると、正確な過払い金を自分で判断するのは、難しいかもしれません。

デメリット③ 返還される過払い金が少額になるリスク

司法書士や弁護士などの代理人が交渉する場合と、代理人がいない個人が交渉する場合では、カード会社側の対応は全く変わります。

それが顕著に表れるのは、カード会社側から提示される過払い金の返還率です。

代理人が交渉すると7~8割の返還率を提示される場合でも、個人が請求した場合には4~5割の返還しかしないというケースもあります。

デメリット④ 家族に知られるリスク

過払い金に関する取引履歴や計算書などは、自宅に保管しなければなりません。

また、過払い金請求を行う上で、相手カード会社と平日に電話のやり取りも必要です。

こうした一連の作業を全て自分で行っていると、代理人に依頼した場合に比べて、家族に内緒で進めるのは難しくなります。

依頼して過払い金請求するメリット

依頼した場合のメリット

依頼費用が心配という方もいますが、当センターでは、取引履歴の取寄せや過払い金の計算は、全て無料で行っています。

過払い金が発生、未発生に関わらず、こうした調査は無料です。

過払い金が発生していた場合には、その後の請求もこちらで進行致します。

・過払い金を調べる手間や時間がなくなる

・正確な過払い金請求ができる

・家族にばれるリスクがない

といったメリットがあります。

依頼をする場合にはどうすればいい?

依頼をして、「過払い金があるか調べたい」という場合には、過払い金診断をご利用下さい。

専門家の目から見た発生予測の診断を行います。

診断で過払い金の発生可能性が高い方は、取引履歴の取寄せと過払い金の計算を代理で行います(過払い金の調査)。

本サイトの執筆者

司法書士・行政書士
山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士15年目。かながわ総合法務事務所の代表。過払い金や債務整理を専門分野とし、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
司法書士会の会員ページへ

・行政書士(神奈川県会4407号)
行政書士会の会員検索ページへ

お問合せはこちらから

タップすると電話がかけられます

0120-631-625

(平日)9時〜20時 (土曜)10時~16時

  • お電話ですぐに対応可能
  • 過払い金の診断・調査は無料
  • 電話・メール共に問合せ無料
  • 全国対応!お気軽にどうぞ!
  • ご家族に秘密の方もお任せを!

過払い金を確かめよう!

過払い金の3分診断
過払い金の無料診断

「過払い金ある?ない?」
「いくら過払い金がある?」
をその場ですぐに診断します!

0120-631-625

運営事務所概要

  • 司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27
    東武立野ビル1F
    (横浜駅より徒歩8分)
  • TEL:045-328-1280

サイドメニュー