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返済中の過払い金請求の事例(1)
デメリット(ブラックリスト)を回避して過払い金を調べる方法とは?

過払い金で今返済中の借金は少なくなりますか…?

「返済中に過払い金請求をした事例はありますか?」

このページでは、カードを返済中の方が過払い金請求をした場合の事例についてご紹介していきます。

返済中に過払い金を請求することはもちろん可能です。過払い金の引直し計算というものをすることによって、過払い金が度いくらぐらい発生しているか分かります。

20年近く支払っているケースでは、実は数年前に支払いが終わっていて、もう返済するものはなかったというケースも珍しいものではありません。

このような場合には、今ある借金が0になった上に、本当は支払いが終わっていた数年前から毎月支払った金額は、過払い金としてさらに現金で戻ってくるというわけです。

しかし、借金を返済中の人が過払い金請求を検討する際に気になるのがやはりデメリット。

返済中の場合には、ブラックリストを回避するために「過払い金を調べる」ということが、まずは最初にやるべきことです。

過払い金請求の実際の事例を紹介し、その上で返済中の人がデメリットであるブラックリストを避けて過払い金を請求するために必要なことについて解説していきます。

返済中の方の過払い金請求の事例をご紹介!

Iさん(横浜市港南区在住)の場合

初めてキャッシングを利用したのは、アコムのカードを作った平成9年(1997年)からでした。

その後、プロミス・エポスのカードも作り、キャッシングを利用。3社とも平成25年(2013年)まで返済し完済しました。

返済を行っていた16年の間で完済したことは1度もなく、継続して支払いを続けていました。

3社合計で262万円あった返済額は全てなくなりました。
借金が0になった上に、さらに252万円の過払い金が返還されました。

カード会社と利用年数 返済中の総額 請求後の返済額 戻ってきた過払い金
アコム(16年利用) 約180万円 0円に 120万円
プロミス(15年利用) 約50万円 0円に 90万円
エポス(20年利用) 約32万円 0円に 42万円

ブラックリストを避けるために、過払い金の調査からスタート。

調査結果では過払い金が0になり、さらに多額の過払い金が戻ってくることが判明したため、Iさんの意向のもと、すぐに過払い金の請求を進めていきました。

平成26年3月に過払い金請求をスタートし、平成26年10月には全社から過払い金の返還が完了しました。

Mさん(埼玉県大宮市在住)の場合

転職をきっかけに、アコムとレイクのカードの利用を平成13年からスタート。

その後、クレジットカード会社のポケットカード・イオン・エポスの利用も始めたが、地道に返済を続けこの3社は完済に。

アコム・レイクを平成13年~平成26年(2001年~2014年)まで支払いを続けていたものの、返済中であったため過払い金の調査からスタート。

その他、ポケットカード・イオン・エポスも完済していたため、この3社にも過払い金の調査を行いました。

返済中の2社の借金は全てなくなりました。
さらに、完済した会社と合わせ合計229万円の過払い金が戻ってきました。

カード会社と利用年数 返済中の総額 請求後の返済額 戻ってきた過払い金
アコム(13年利用) 約48万円 0円に 74万円
レイク(13年利用) 約24万円 0円に 90万円
ポケットカード(10年利用) 0円

32万円
イオン(6年利用) 0円 14万円
エポス(6年利用) 0円

19万円

返済中の2社の支払いが長かったため、2社とも支払いは0になり、さらに過払い金も戻ってきました。

完済したカードは、返済中の会社に比べると利用期間は短かったものの、こちらも無事過払い金が戻ってきました。

平成26年2月に過払い金の調査をスタートし、同年12月には全社から過払い金の返還がんされました。

Aさん(鹿児島県日置市在住)の場合

プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)一筋で平成10年~平成27年(1998年~2015年)まで利用を続けていました。

限度額も100万円を突破し、払っても払っても一向に終わらない返済に困っていたようです。

テレビで過払い金のCMを見て「自分にも過払い金があるのでは?」と思い、当センターへ相談されました。

1社127万円あった返済額は全てなくなりました。
借金が0になった上に、さらに180万円の過払い金が返還されました。

カード会社と利用年数 返済中の総額 請求後の返済額 戻ってきた過払い金
プロミス(17年利用) 約127万円 0円に 180万円

過払い金の調査を行った結果、支払いが0になっても100万円を超える過払い金が発生することが判明。

「なるべく多くの金額が欲しい」というAさんの要望のもと、裁判上で過払い金の請求を行い、過払い利息も含めた180万円ほどの過払い金が返還返還されました。

平成29年6月に過払い金請求をスタートし、平成29年12月には全社から過払い金の返還が完了しました。

Oさん(神奈川県川崎市在住)の場合

友人の勧めもあり、ニコスの前身の日本信販でカードを作ったのをきっかけにキャッシングを始めたOさん。

その後、クレディセゾンでもカードを作成。

返済が苦しかった頃に、アイフルやオリコ、エポスからキャッシングも始め、一時期は自転車操業にもなっていたようです。その後、古くから利用しているセゾン・ニコス以外のカードは親族の協力で完済に。

返済中の会社2社と完済した会社3社に、過払い金の調査を行いました。

返済中の2社の借金は全てなくなりました。
完済会社の2社は時効でしたが、合計146万円の過払い金が戻ってきました。

カード会社と利用年数 返済中の総額 請求後の返済額 戻ってきた過払い金
ニコス(20年利用) 約120万円 0円に 42万円
セゾン(18年利用) 約80万円 0円に 21万円
アイフル(10年利用) 0円

時効で0円

オリコ(10年利用) 0円 時効で0円
エポス(7年利用) 0円

17万円

返済中の2社の支払いが長かったため、2社とも支払いは0になり、さらに過払い金も戻ってきました。

完済したカードの内、アイフル・オリコは完済してから10年以上が経過していました。
そのため、この2社からは時効により過払い金は戻ってきませんでした。

平成30年1月に過払い金の調査をスタートし、同年5月には全社から過払い金の返還が返還されました。

返済中の過払い金請求にデメリットはない?

返済中に過払い金請求をするか考えている人

返済中の方が過払い金請求をする場合に、注意したいのは、ずばり「信用情報への事故登録」です。一般的にはブラックリストともいわれています。

返済中にタイミングを間違えて過払い金の請求を行ってしまうとブラックリストになります。

ブラックリストになると、クレジットカードの利用や、ローンを組むことなどが数年はできなくなってしまうため、このタイミングは非常に重要なのです。

では具体的にどのようにタイミングを図ればよいのか?という点ですが、借金を返済中の方の場合には、「過払い金請求をした時点で過払い金が返済総額を上回っていなければブラックリスト」と認識してください。

例えば、返済中の支払総額が100万円残っている場合、100万円を超える過払い金が発生しない限りはブラックリストになるということです。

そのため、返済中の場合には、まずは自分の過払い金を知るということが先決になります。

自分にいくら過払い金があるか分からなければ、返済中の支払総額を超えるか分からないですよね?そのために、先に過払い金を知る必要があるというわけです。

過払い金を計算してブラックリストを回避!

まずは取引履歴の取寄せを!

「過払い金の金額を先に知るためにはどうしたらいいの?」

という本題ですが、まずは、取引履歴を取り寄せましょう。

取引履歴とは、あなたが今まで利用した明細の記録が載っているものです。
いつ、いくら、借りて、返済したかが全て家計簿のように記録されています。

取引履歴の取寄せは、利用していたカード会社に対して「取引履歴が欲しい」と伝えれば問題ありません。もちろんですが、この取引履歴を取り寄せるだけでは、ブラックリストにはならないので安心して下さい。

次に過払い金の計算を!

取引履歴を取り寄せたら、次は過払い金の計算です。

過払い金がいくらあるか知るためには、払いすぎたお金を計算しなければなりません。
違法な金利で払いすぎていたお金=過払い金なので、違法な金利でいくら払いすぎていたか、過去にさかのぼって全て計算をする必要があるというわけです。

取引履歴を元に過払い金の計算を行えば過払い金の金額が分かり、その結果、支払い残よりも過払い金のほうが大きいか?小さいか?を知れるようになるというわけです。

自分で取引履歴の取寄せや過払い金の計算をするか…専門家に依頼するか

こうした取引履歴の取り寄せや過払い金の計算は自分で行うこともできますし、弁護士や司法書士などの専門家に依頼して行うこともできます。

ただし、もし過払い金が支払い残より低かった場合には、専門家の仕事にならない可能性もありますので、全ての事務所で無料で対応してくれるわけではないので注意しましょう。

なお、当センターでは、過払い金の診断を行った結果、支払い残を上回る可能性が50%以上あると判断した場合には、取引履歴の取寄せから過払い金の計算を無料で行っています。

過払い金を計算した結果、支払い残のほうが多く(ブラックリストになるので)過払い金請求は行わないという場合でも、もちろん費用はかかりません。

返済中の方で、「デメリットは避けてブラックリストにならないなら過払い金請求をしたい」という方は、お気軽にご相談下さい。

返済中の時効の落とし穴に注意!

過払い金が請求できるのは返済が終わってから10年!
時効

過払い金が請求できる期限は、全ての返済が終わってから10年と決められています。これは「時効」という民法の制度にも基づく考え方です。

過払い金請求をする権利は、民法703条の不当利得返還請求権というものに基づくものであり、この不当利得返還請求権の時効が、「権利の発生日から10年」で時効と定められているためです。

返済中の方の場合には、まだ返済が終わっていない以上、時効は進行していませんが、返済中の場合でも時効に注意しなければならないケースが2つあります。

キャッシングは既に完済している場合

例えば、ショッピング機能の付いているクレジットカードを利用されている場合に、「買物ではカードを使っているけどキャッシングはすでに完済」といったケースがあります。

こういった場合は、過払い金の時効は既に進行しているので、注意しましょう。

過払い金はキャッシング利用分から発生して、ショッピングからは発生しません。

そのため、時効の起算点でいう「権利の発生日」とは、キャッシングを完済した時点を指します。そのため、買物でカードを利用しているからといって、時効は着々と進行しています。

利用途中で完済している場合

キャッシングを返済中であっても、利用途中に完済している場合には、こちらも時効に注意です。利用途中で完済している場合には「分断」と言われ、分断前のキャッシング利用分と分断後のキャッシング利用分を分けて考える場合があります。

例えば、平成10年からプロミスを利用したGさんが平成24年で一度完済。平成26年に再利用を始め、現在も返済しているとします。
このような場合に分断と言いますが、平成24年までの利用分は令和4年(平成34年)に時効を迎えてしまう可能性があります。

返済中とは言え、分断がある場合には、過払い金の時効に注意しましょう。

その他の過払い金についてのページ

アコムの過払い金請求の事例

アコムに過払い金請求を行った実際の事例をご紹介していきます。

プロミスの過払い金請求の事例

プロミスに過払い金請求を行った実際の事例をご紹介していきます。

クレディセゾンの過払い金請求事例

クレディセゾンに過払い金請求を行った実際の事例をご紹介します。

本サイトの執筆者

山口 広樹

神奈川県横浜市出身。
司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
・行政書士(神奈川県会4407号)

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