リスクのない過払い金請求をご提供します!

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プロミスの過払い金(2021年)

プロミスの過払い金対象者や返還対応をチェック!
プロミスの看板

現在は、「SMBCコンシューマーファイナンス」に社名を変更しているプロミス。

プロミスでは、20年以上前は「PALカード」、その後、「PROMISEカード」を発行していました。

これらのカードを利用していた場合には、最大25.55%という高金利であったため、過払い金が発生している可能性は高いと言えます。

時期的には、2007年12月18日までにプロミスを利用していた場合です

また、三洋信販(ポケットバンク)の過払い金もプロミスに請求が可能、クラヴィス(旧タンポート・旧クオーク)からプロミスに契約切替えされた場合も、プロミスに過払い金が請求できます。

プロミスでは、100万円以上の過払い金が発生することも非常に多いです。
裁判をせずに示談を行ったとしても、発生した過払い金の70%~80%は戻ってきます。

過払い金が発生する人・しない人

プロミスに過払い金が発生する場合

・2007年12月18日以前からプロミスでキャッシングを利用していた場合。

・2007年6月頃まで三洋信販(ポケットバンク)でキャッシングを利用していた場合。

※この日以前であれば、20年前からでも30年前からの利用でも、過払い金が発生する可能性は高いと言えます。

・クラヴィスを利用していて、プロミスに契約切替された場合。

過払い金が発生していない場合

・2007年12月18日以降に初めてプロミスを利用した場合。

・2007年7月以降に三洋信販を初めて利用した場合。

・アットローンを利用していた場合。

・プロミスJCBカードのショッピングしか利用していない場合。

過払い金の発生するプロミスのカード

以下のプロミスのカードを使用していた場合には、過払い金発生の可能性があります。

現在プロミスのカードを持っていない場合や、契約書や明細が残っていない場合でも、プロミスへ過払い金請求は可能ですのでご安心下さい。

どれくらいの過払い金が発生する?

利用内容で過払い金の金額に差が出る

過払い金の発生する金額は、それぞれの利用状況によっても違います。

例えば、利用額100万円のAさんとBさんがいるとします。

2人とも、平成15年から平成25年まで同じようにプロミスを利用しても、Aさんは130万円の過払い金が発生、Bさんは51万円の過払い金の発生でした。

このような差が生まれる理由は、同じ限度額でも、実際の利用額に差があるからです。

例えば、同じ100万円でも10年の間に100万円利用した方もいれば、借りて返してを多く繰り返して、100万円の限度額内で200万円利用した方もいるからです。

100万円より200万円利用していたほうが、「多く返済するお金があった」わけです。

多く返済するということは、多く利息も支払っているということ。つまり、過払い金も多く発生するというわけです。

プロミスから発生した過払い金の一例

・平成8年(1996年)~平成25年(2013年)
・限度額100万円
→280万円の過払い金発生

・平成17年(2005年)~平成29年(2017年)
・限度額50万円
→72万円の過払い金発生

・平成15年(2002年)~平成21年(2008年)
・限度額50万円
→52万円の過払い金発生

・平成12年(2000年)~平成22年(2011年)
・限度額200万円
→212万円の過払い金発生

・平成10年(1998年)~平成30年(2018年)
・限度額150万円
→342万円の過払い金発生

プロミスの過払い金への対応は?

示談にするか裁判にするかで異なる!

消費者金融の中では、過払い金の返還金額としても、期間の早さも優れています。

裁判なしで過払い金の全額返還というのは難しいですが、発生している過払い金の70%~90%の水準の金額は3ヶ月前後で戻ってくる目安です。

「プロミスから過払い金全額は戻ってこないの…?」という点については、示談(裁判をしない)ではかなり難しいのが現状です。

しかし、裁判を行えば過払い金全額+@で利息部分のお金も取戻すことができます。

プロミスの過払い金の返還目安

  スピード返還(示談) 金額重視(裁判)
返還金額の目安 70%~90% 100%+利息
返還期間の目安 2~4か月 5~7か月

※利用内容に争点がある場合には、返還割合や返還期間は変わっていきます。

※利息とは過払い金から発生する利息のことです。
裁判上で認められれば、利息も含まれた金額が戻ってきます。

プロミスの過払い金請求の注意点!

プロミス関連の返済がないか注意!

プロミスへ過払い金請求を行う場合の注意点は、他にプロミス系列のカードを持っていないか?という点です。

例えば、完済したポケットバンクへ過払い金請求をする場合に、返済中のプロミスやアットローンのカードがあると、そのカードも一緒に整理されてしまいます。

そして、「ポケットバンクの過払い金」より「プロミスの支払い残(又はアットローンの支払い残)」が多い場合には、ブラックリストになります。

このようなケースでは、過払い金がどのくらい発生しているかということを、よく検討してからでないと、思わぬデメリットを招くことになるので、注意が必要です。

なお、プロミスは完済、三井住友銀行に借入があるという場合には、プロミスの過払い金を請求しても、三井住友銀行に影響がでることはありませんので、ご安心下さい。

プロミスに過払い金を請求した事例

示談で175万円の過払い金返還

Mさん(横浜市金沢区・46歳)の場合

・過払い金発生額:190万9127円

・プロミス提示額:152万円(発生額の約80%)

・和解金額:175万円(発生額の92%程度)

・Mさんへのご返金額:142万8250円
(175万円-費用32万1750円(消費税込)=142万8250円)

・手続き期間:4ヶ月半

Mさんは、30歳頃にプロミスとポケットバンク(旧 三洋信販)のキャッシング専用カードを作成。それぞれ限度額は50万円からスタートし、利用頻度の高かったプロミスは10年前に限度額100万円まで最終的に上がりました。

ポケットバンクは37歳まで、プロミスは40歳まで利用して完済。

過払い金を調査した結果、プロミスからは117万円、ポケットバンクからは74万円の過払い金が発生していました。

Mさんは「裁判はしないで示談でできるだけ多くの金額を返還してもらいたい」という希望でしたので、2社合計で170万円以上の返還額を目指すことにしました。

結果的には、過払い金発生額の92%の175万円の2ヶ月後という結果で折り合いがつき、プロミスと和解成立となりました。

示談で50万円の過払い金返還

Iさん(埼玉県大宮市・48歳)の場合

・過払い金発生額:63万2040円

・プロミス提示額:50万円(発生額の約80%)

・和解金額:50万円(発生額の80%程度)

・Iさんのご返金額:38万4500円
(50万円-費用11万5500円(消費税込)=38万4500円)

・手続き期間:3ヶ月

Iさんは、15年前の33歳にプロミスのカードを作成。営業職に転職し、接待交際費の立替えが多く小遣いでは足りなかったとのこと。

その後、営業でも成果を残せるようになったことで収入も増え、思いきって40才に一括返済をしたようです。

Iさんは「家族に秘密だし裁判はしたくない。元々ないものだと思ってたのでスピード解決したい」という希望だったため、プロミスの提示額をそのまま受け入れ、その代わり返還を早めてもらうことにしました。

結果、過払い金発生額の80%の50万円の来月での返還というかたちで和解をしました。

過払い金の調査から3ヶ月ほどで解決、費用を除いても手元に38万円近く残ったIさんは「やってよかったです」と喜んで頂けました。

裁判で170万円の過払い金返還

Eさん(東京都杉並区・38歳)の場合

・過払い金発生額:137万8201円

・過払い金利息額:36万4024円

・プロミス提示額:125万円(発生額の91%程度)

・裁判での確定額:170万円(発生額の100%+利息)

・Eさんのご返金額:127万4900円
(170万円-費用40万7000円(消費税込)+裁判費用実費1万8100円=127万4900円)

Eさんは、20歳頃からにプロミスカードを作成。友人や同僚との交際費が足りないときに、カードを利用していたようです。

30歳になり、いくら返済を行っても全く元金が減らない状況に嫌気が指し、32歳の時に完済されたそうです。

Eさんは、「時間はかかっても良いのでなるべく多く戻ってくれば」という希望だったので、裁判を行いました。結果、1度目の裁判前に訴外和解が成立し、プロミスから170万円の返還を受けることができました。

「費用をお支払して、手元に100万円が残ればとても嬉しい」という希望だったEさんの手元には、130万円近い金額が残り、喜んで頂けたようでした。

プロミスの過払い金請求の流れ

無料診断~過払い金が戻ってくるまでの流れをご説明いたします。

過払い金の診断

プロミスを、利用されていた際の状況を伺っていきます。

ご記憶の範囲内で問題ありませんので、下記の内容をお知らせください。

・支払い中?支払いは終わっている?
・どのくらいの期間利用していたか?
・MAXでどのくらいの金額があったか?
・途中で完済したことなどはあったか?

上記の内容で、過去のプロミスの調査結果からどのくらいの過払い金が発生しているかの目安を算出致します。

過払い金の調査

過払い金の調査とは、プロミスから取引履歴を取寄せ、過払い金の計算を行うことです。

当センターからプロミスへ過払い金の調査を行う場合には、
・委任状(弊所にて用意)
・身分証明書の写し(運転免許証・保険証など)
が必要になります。

取引履歴とはプロミスの利用明細のことで、おおむね1週間~1ヶ月の間にはプロミスから提出されます。

この後、過払い金の計算を行い、過払い金がいくら発生しているか調べるわけです。

調査結果のご報告

過払い金の調査が終わりましたら、過払い金が発生しているか、そうでないかを問わず、こちらからご連絡致します。

過払い金が発生していた場合には、
・どのくらいの金額が発生しているか
・請求する上での注意点

などの概要をお伝えします。

そして、過払い金の請求を示談で進めるか、裁判で進めるかなどの方針を調整していきます。

残念ながら過払い金が発生していなかった場合には、ここで終了です。
過払い金が発生していなかった場合でも調査費用は発生しませんのでご安心下さい。

過払い金請求の方針調整

プロミスから過払い金返還を求める方法を調整していきます。

①スピード解決プラン
過払い金の70%ぐらいの金額(100万円の内70万円など)であれば、1~2ヶ月で解決可能。

②通常プラン
75%~90%ぐらいの金額で和解を目指します。
2~4ヶ月ほどで解決が可能です。

③金額重視プラン
裁判を行って過払い金全額+過払い金から発生する利息も含んだ金額の返還を目指していきます。訴えを起こしてから入金までの期間は半年以上はかかることが多いです。

ご希望のプランを選択して頂き、過払い金の解決を行っていきます。

和解~過払い金の返金

プロミスと、示談又は裁判で合意すると、過払い金の入金を待つ期間に入ります。

例えば、令和3年2月27日に和解をした場合、〝令和3年6月30日に金100万円を返還〟などと契約書で定めていきます。

この場合で、4ヶ月ほどの入金待ちの期間となるわけです。

プロミスから過払い金の入金が確認できましたら、過払い金から諸手数料を控除した金額をご返金いたします。

こちらで無事手続きは終了です。

本サイトの執筆者

山口 広樹

神奈川県横浜市出身。
司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
・行政書士(神奈川県会4407号)

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