リスクのない過払い金請求をご提供します!

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)
運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所

受付時間:平日9時~20時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で過払い金の調査
無料相談の実績は1万名以上
過払い金の無料相談はこちらから
0120-631-625

三菱UFJニコスの過払い金(2022年)

過払い金請求のニコスの対応は?

会員数3000万人以上のニコスは、国内では最大クラスのクレジットカード会社と言って良いでしょう。

三菱UFJグループに属しており資金は潤沢、過払い金の対応も問題なく、示談で70%~90%の返還は可能です。

旧日本信販から利用していた場合、この日本信販時代の過払い金から請求することも可能です。

「NICOS CARD」では、2007年以前からのキャッシング利用で高確率で過払い金が発生、その他、マイベスト・DCカード・エネオスカード・UFJカードからも、過払い金が発生することがあります。

条件に該当する場合には、ニコスの過払い金請求を検討してみましょう。

ニコスから過払い金が発生するケース

ニコスから過払い金が発生する場合とは?

・ニコスカード(旧日本信販)
・マイベストカード
・DCカード
・UFJカード
・ミリオンカード
・シェルスターレックスカード

これらのカードを利用していて、2007年以前からニコスでキャッシングを利用していた場合には、過払い金が発生する可能性が高いと言えます。特に日本信販の頃から、NICOSカードやMY BESTカードを利用していると、多額の過払い金が発生する傾向にあります。

キャッシング取引でもローン取引でも過払い金は発生する?

ニコスでは、カードローン取引とカードキャッシング取引の2種類がありますが、過払い金が発生するのは、キャッシング取引のほうになります。

キャッシング取引では24.6%~26.28%の金利が設定されていたため、利息制限法を超える金利であったことは明らかであるためです。

反対に、カードローン取引は、当初から利息制限法の金利に設定されているため、2007年以前から利用していても、過払い金の発生は見込めないことになります。

過払い金の発生するニコスカードの一例

完済していて、現在はニコスのカードを持っていない場合でも、過払い金は請求できます。

完済してから10年以内であれば、ニコスで顧客記録は保存されているため、氏名・生年月日・ニコスを利用していた当時の住所で、特定することができます。

ニコスから戻ってくる過払い金の目安は?

裁判をせずに、全額の過払い金返還を受けるのは難しいですが、それでも70~90%程度の金額は返還されます。

「普通に全額戻ってこないの…?」と思われるかもしれませんが、基本的には裁判なしでは難しいと言えます。

なぜなら、例えば、過払い金が100万円発生している場合に85万円を返還すれば、裁判になる可能性も低いだろうと、ニコス側は踏んでいるためです。

示談(裁判なし)の場合

発生した過払い金の80%~90%の返還を受けることが可能です。

返還期間は和解から2ヶ月~3ヶ月後が目安です。

裁判を行う場合

裁判を行う場合には、過払い金の利息も含めた請求を行っていきます。

最大で、過払い金全額+利息が戻ってくるイメージです。

裁判には、訴訟提起から終了まで4ヶ月~半年ほどの期間がかかり、さらに、過払い金の入金を待つ期間として1,2ヶ月必要になる目安です。

ニコスに過払い金請求をしてブラックリストになる?

ショッピング残がある場合は注意

ニコスを、既に完済している場合は、ブラックリストになりません。

しかし、キャッシングを全て完済していても、ショッピング残がある場合は、「完済」でとは言えません。

ショッピング残がある状態で過払い金請求を行った場合、「過払い金<支払い残」(過払い金よりショッピング残のほうが多い)の場合にはブラックリストとなりますので注意しましょう。

キャッシング・ショッピング共に完済して、過払い金を請求する場合には100%ブラックリストになりません。

ニコスに複数枚のカードがある場合は注意

ニコスに、2枚や3枚カードをもっている方も、珍しくはありません。

例えば、ニコスのカードを3枚持っている場合、3枚の内の1枚のカードだけに過払い金を請求することはできず、他の2枚のカードも自動的に過払い金請求の対象となります。

この場合、1枚目から過払い金が発生、しかし、他の2枚目、3枚目のカードに支払いが残っている場合には、すべてのカードのプラス(過払い金)・マイナス(支払い残)を合算して清算することになります。

その結果、「過払い金<支払い残」の場合にはブラックリストとなるため、注意が必要です。

過払い金を請求できる期限は?

期限はキャッシングの完済から10年

過払い金が請求できる期限は、「キャッシングの支払いを完済してから10年以内」です。

現在はショッピングだけを利用していても、キャッシングを完済した時から、10年の期限が始まっています。

キャッシングを現在も支払い中であれば、まだ10年のカウントダウンは始まっていませんが、返済中の人でも期限の注意が必要な場合があります。

例えば、ニコスのキャッシングを平成7年から利用して平成22年でいったん完済。その後、平成28年に再利用を始めたという場合です。

この場合には、平成23年~28年の空白期間があるので、平成22年までの過払い金は、平成22年から10年経つ平成32年で期限切れの可能性があるというわけです。

途中でキャッシングを完済した記憶のある人は、途中完済で過払い金が請求できなくなるリスクもよく注意しましょう。

複数のカードがある場合はカード毎に期限がある

例えば、ニコスのカードを2枚持っている場合、各カード毎に過払い金の期限があります。

例えば、①ニコスカード(返済中)と②マイベストカード(2015年に完済)を持っている場合、①の期限は始まっていませんが、②は2025年までが期限となります。

ニコスで複数枚のカードを利用していた場合は、カード毎に過払い金の期限を確認しましょう。

平成7年以前の過払い金はニコスから戻ってこない?

ニコスでは、取引履歴の保管期間が、他と比べて短いのが特徴です。

取引履歴の保管が短いと、過払い金の発生額が低くなってしまうというリスクがあります。

一般的なニコスカードの取引履歴は、平成7年以降しか残っておらず、平成7年以前から利用がある場合には、その過払い金が請求できないというデメリットにつながるわけです。

「平成7年以前の過払い金をニコスから返してもらうことはできないの?」という疑問もあると思いますが、「難しい」というのが、率直な結論になります。

その当時の、通帳記録を全て持っていれば請求できないこともありませんが、20年以上前の通帳をきれいに保管している人は、ほぼ皆無です。

「これぐらいは過払い金が発生しているであろう」という推定計算で請求することもできますが、通帳のような証拠がなければ、ニコス側がそれを受け入れることはありません。

裁判を起こして、推定計算を元にした過払い金の請求もできますが、これも証拠がない限りは裁判所に認定してもらうのが難しいと言えます。

昭和の日本信販の頃からの利用者も多いニコスですが、平成7年以前の過払い金を請求することは極めて難しいというデメリットは理解しておきましょう。

ニコスに過払い金を請求した事例

示談で過払い金が返還

ニコスの3枚のカードから過払い金返還

・過払い金の発生額:278万6981円(カード3枚合計)
※1枚目は135万円7621円・2枚目は92万5626円・3枚目は50万3734円の発生。
・ニコス側の提示金額:200万円(発生額の約70%)
・交渉による確定金額:278万円(発生額のほぼ100%)

Tさんは、昭和60年にニコスの前身の日本信販でカードを作ったそうです。会社の付き合いでカードを作り、しばらくは使用していませんでしたが、20代後半からキャッシングの利用を始め、最終的には3枚のニコスカードがありました。

キャッシングはここ5年ぐらい使っておらず、最近ではショッピングだけ利用していましたがブラックリストを避けるため、ショッピング分を完済後に過払い請求を行いました。

平成7年より前の取引が未開示状態でありましたが、「開示された金額のほぼ全額を戻してくれるならお互いの歩み寄りで」というTさんの希望もあり、総額277万円での和解となりました。(1枚目135万円・2枚目92万円・3枚目50万円で和解)

裁判で過払い金が返還

過払い金利息も含めて返還

・過払い金の発生額:107万4578円
・過払い金の利息額:  46万1096円
・ニコス側の提示金額:90万円(発生額の75%程度)
・裁判による確定金額:150万円(過払い金と利息のほぼ満額)

Sさん(川崎市高津区在住・47歳)は、22歳頃からニコスの前身の日本信販でカードの利用を始めるようになりました。その後、しばらくはキャッシングを利用していましたが、36歳の頃に完済されたそうです。

完済から9年以上が経過しており、時効の心配もありながらも手続きを開始しました。結果、時効ギリギリでしたがなんとか間に合い、Sさんの「時間はいくらかかっても良いので…」という言葉のもと、裁判で請求を進めました。

結果、1度目の裁判前に過払い金全額の120万円の提示はありましたが、Sさんの希望もあり、利息も含めたキリのよい150万円で交渉を継続し、訴外和解が成立しました。

最終更新日:2022年1月23日

過払い金請求の人気ランキング

当センターで、過払い金請求請求の取扱いの多いカード会社のランキングです。

クリックすると、各カード会社の過払い金対応のページに移動します。

本サイトの執筆者

司法書士・行政書士
山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
司法書士会の会員ページへ

・行政書士(神奈川県会4407号)
行政書士会の会員検索ページへ

ご相談・依頼はこちら

無料相談専用のフリーダイヤル

0120-631-625

(平日)9時〜20時(土日)10時~16時
※日曜日は相談予約の受付のみ

  • すぐに電話で対応可能です!
  • 電話・メール共に問合せ無料!
  • 全国対応!お気軽にどうぞ!
  • ご家族に秘密の方もお任せを!

過払い金を確かめよう!

過払い金の3分診断
過払い金の無料診断

「過払い金ある?ない?」
「いくら過払い金がある?」
をその場ですぐに診断します!

0120-631-625

運営事務所概要

  • 司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27
    東武立野ビル1F
    (横浜駅より徒歩8分)
  • TEL:045-328-1280

サイドメニュー