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アコムの過払い金(2021年)

アコムから戻ってくる過払い金の目安は?
アコムの過払い金を説明する司法書士

「アコムから戻ってくる過払い金の目安は?」

「アコムに過払い金請求する場合の注意点は?」

2007年(平成19年)6月18日以前からキャッシングを利用していた場合には、アコムから過払い金が発生している可能性があります。

この時期まで、過払い金の発生する27.375%という高金利であったのが、その理由です。

アコムのカードと言えば「ACカード」。薄いグレーのカードや、青色のACカードが、過払い金が発生するカードとして、代表的なものです。

なお、DCキャッシュワン(じぶん銀行の「じぶんローン」)からは、過払い金は発生しません。

アコムに過払い金請求できる条件!

アコムから過払い金が発生する場合とは?

過払い金とは、法律で決められた金利(10万円以内で20%、100万円内で18%、100万円以上で15%)を超えて、利息の支払いを行った場合に発生する「払いすぎたお金」です。

アコムでは、27.375%など20%以上の金利を顧客から受け取っていた時期があります。

例えば、50万円の利用額であれば18%が正しい金利であり、この27.375%-18%=9.375%の部分が払いすぎのお金となるわけです。

2007年6月17日までは、アコムは新規顧客に対し27.375%で貸付けを行っていました。
つまり、2007年6月17日までにアコムを利用していた場合には過払い金が発生している
可能性があります。

ちなみに、2007年6月15日以前から利用されていた場合で、27.375%から18%以内に金利が変更された時期は、顧客によってバラバラです。

早い方で2007年、一番多いケースで2010年の貸金業法の改正前後に変更されていますが、平成30年近くまで20%台の金利だった顧客も確認したことがあります。

長い期間にわたって20%台の金利を払っていた場合には、過払い金請求を行った場合には、その反動は大きく、より多くの金額が戻ってくるという特徴があります。

アコムに過払い金請求できる人

・2007年6月18日以前からACカードでキャッシングを利用していた人。

※この日以前であれば、20年前からでも30年前からの利用でも、過払い金が発生する可能性は高いと言えます。

アコムに過払い金請求できない人

・2007年6月18日以降に初めてキャッシングを利用した人。

・キャッシュワンを利用していた人。

過払い金の発生するアコムのカード

以下のアコムカードを使用していた場合には、過払い金の発生の可能性があります。

※アコムのカードをなくしてしまっていても、過払い金を請求することは可能です。

(完済してから10年以内であれば顧客記録がアコムに保存されているため、氏名・生年月日・アコムを利用していた当時の住所などで、その記録を特定することができます)

どれくらいの過払い金が発生する?

利用時期・限度額が金額を左右する!

過払い金がどのくらい発生するかは、「利用時期」「限度額」がポイントになります。

・Aさん(平成10年から平成20年の利用)
・Bさん(平成18年から平成28年の利用)

同じ10年ですが、Aさんは10年間全てが違法な金利だったため160万円の過払い金が発生。
Bさんは、最初の1、2年は違法な金利だったものの、残りの7、8年は適正な金利だったため、過払い金は35万円の発生でした。

このように、利用時期によって、過払い金の金額に差がつくというわけです。

また、限度額が高いほうが過払い金はより多く発生します。

「限度額が高い→借りる金額が大きい→返済額も大きい→利息も多く支払う→払いすぎの利息(過払い金)も多い」というイメージになるからです。

50万円よりも100万円、100万円よりも200万円のほうが、過払い金は多く発生します。

アコムから発生した過払い金の一例

・平成10年(1998年)~平成22年(2010年)限度額50万円→102万円の過払い金発生

・平成16年(2004年)~平成28年(2016年)限度額50万円→64万円の過払い金発生

・平成14年(2002年)~平成20年(2008年)限度額100万円→42万円の過払い金発生

・平成7年(1995年)~平成23年(2011年) 限度額200万円→388万円の過払い金発生

・平成11年(1999年)~平成27年(2015年)限度額100万円→186万円の過払い金発生

アコムの過払い金返還の目安!

示談にするか裁判にするかで異なる!

過払い金を請求する方法は2つあり、1つは裁判をしないで示談で和解、もう1つは裁判を行って過払い金とその利息も請求する方法です。

アコムと示談をする場合には、「発生した過払い金の内の○○%(100万円の内の80%の80万円)」のように、和解を行っていきます。

裁判を行わなくても、70%以上の過払い金の返還を受けることは基本的に可能です。

過払い金が戻ってくる期間も交渉によりますが、平均すると、示談で3、4ヶ月ほど、裁判で半年~8ヶ月ほどといったところでしょう。

アコムから戻ってくる過払い金の目安

  スピード返還(示談) 金額重視(裁判)
返還金額の目安 70%~90% 100%+利息
返還期間の目安 2~4か月 6~8か月

※取引の内容に争点がある場合(途中で1年以上利用していない期間がある・支払いができなくなってアコムと新しい契約書を交わした・アコムとの契約を解約したことがある)などの事情がある場合は、返還割合や返還期間は変わっていきます。

※過払い利息とは過払い金から発生する利息のことです。裁判上でアコムが悪意の受益者と認定されれば、過払い金の他過払い利息も含まれた金額が戻ってきます。

アコムに過払い金が発生しているか調べる方法!

取引履歴を取り寄せ過払い金を計算する

アコムに過払い金が発生しているか調べるには、
・取引履歴を取寄せること
・その取引履歴をもとに過払い金を計算すること
この2つを行う必要があります。

取引履歴とは入出金明細のことであり、いつ・いくら借りて返済したかということが記録されています。

アコムとの明細が手元に残っていなくても、この取引履歴で全て分かるというわけです。

そして、この取引履歴をもとに払いすぎた利息の計算を行うことで、
「過払い金があるのか?ないのか?」
「過払い金がある場合にはその金額はいくらあるのか?」
ということが、分かるようになるのです。

アコムから発生した過払い金の一例

アコムでは、「平成」の取引履歴は、すべて保存されています。

過去30~35年以内にアコムを利用をされていた(いる)方であれば、確実に取引履歴は残っていますので、ご心配は不要です。

一方で、「昭和」から利用されている場合は、取引履歴が残っていないケースもあります。

過去に取引履歴を取寄せたケースでは、1985年(昭和60年)4月以降の取引履歴は、確実に取得できました。

中には、1979年辺りのものも保管されていますが、おそらく、この時期がアコムが保有している最も古い取引履歴だと思われます。

アコムに過払い金を請求した事例

示談で110万円の過払い金返還

Hさん(山形県米沢市・44歳)の場合

・過払い金の発生額:129万4,310円
・アコムの提示額:90万円(発生額の70%)
・和解金額:110万円(発生額の85%程度)
・Hさんへのご返金額:88万5500円
(110万円-費用21万4500円(税込)=88万5500円)
・手続き期間:4ヶ月半

30歳頃にアコムを利用開始。
限度額は30万円からスタートしましたが、1年も経たないうちに「50万円に増額しませんか?」という連絡がアコムからあり、言われるがまま50万円に増額しました。

その後、44歳までアコムカードを使用し、最後は一括返済を行いました。

Hさんは、「裁判までは考えていない。それなりの金額で早く戻ってくれば…」という希望。返還額を80%、そして期間もなるべく早めでという方針で過払い金を請求しました。

結果、85%の3ヶ月後の返還ということで、アコムと和解成立となりました。

示談で52万円の過払い金返還

Oさん(横浜市金沢区・42歳)の場合

・過払い金の発生額:74万0602円
・アコムの提示額:16万円(発生額の22%)
・和解金額:52万円(発生額の70%程度)
・Oさんへのご返金額:40万1200円
(52万円-費用11万8800円(税込)=40万1200円)
・手続き期間:4ヶ月

Oさんは、仕事の付き合いが多くなってきた25歳頃にアコムカードを作成。限度額は10万円からスタートしたものの、すぐに50万円に増額。

ついついカードを使ってしまい、残高はいつも45万円~50万円の間だったようです。

一度30歳に完済したものの、1年ほど経ってまたカードを再利用。それ以降もちょこちょこ完済しては、38歳で完全に使わなくなったとのことでした。

「元々ないものだと思っていたので裁判までする気はないです」というOさんの希望があったため、アコムと示談交渉を開始。

途中で完済している期間(分断)があり過払い金の金額にマイナスに働く部分もありましたが、70%ほどの金額で来月の返還という内容で和解が成立しました。

裁判で120万円の過払い金返還

Oさん(横浜市神奈川区・55歳)の場合

・過払い金の発生額:104万9652円
・過払い金の利息額:18万9046円
・アコム提示額:80万円(発生額の77%)
・裁判での確定額:120万円(発生額の100%+利息)
・Gさんへのご返金額:88万4660円
(120万円-費用29万7000円(税込)+裁判費用18340円=88万4660円)
・手続き期間:7ヶ月

Gさんは、40歳頃から入院の際の生活費を補うためにアコムを利用するようになったとのこと。月々15,000円ずつ支払いを続けていたものの、ほとんどが利息の返済にあたってしまい、「15,000円じゃ全然減らないんですよ」とおっしゃっていました。

結局、借りては返してを繰り返し52歳の頃にアコムの支払いが終わりました。

「今よりも20万円以上手元に残るものが増えるなら裁判をしても…」というGさんの希望があったので、裁判を行いました。

結果、2度目の裁判前に訴外和解が成立。アコムから120万円の過払い金の返還を受けることができました。

アコムの過払い金請求の注意点!

返済中の場合はブラックリストに注意

返済中で過払い金を請求する場合には、ブラックリストになる場合があるので注意です。

過払い金>支払い残の場合には、過払い金請求の手続きを行っている間の一時的なブラックリストで済みますが、支払い残>過払い金の場合には、5年~7年はブラックリストになります。

ブラックリストを避けるには、取引履歴を取寄せて、自分の過払い金がいくらあるのか?を先に確認しましょう。

過払い金を請求できる期限は10年

ずばり、過払い金の請求期限は「完済してから10年以内」です。

つまり、アコムの支払いが終わって10年が経つと、過払い金は請求できなくなるわけです。

また、返済中の場合でも、過去に利用途中で完済している場合には、同じく注意が必要です。
この途中完済から10年が経過することで、過払い金が請求できなくなることがあるからです。

最後に完済した日の他、途中完済した日も確認することが大切です。

なお、アコムの場合には、途中完済でも1年以内に再利用を行っていれば、問題はありません。
しかし、1年以内でも、完済時に契約を「解約」していると、過払い金を取戻すのが難しくなりますので、注意しましょう。

アコムからの和解提案に注意

「この契約書にサインをもらえれば、今支払ってもらっている借金は0にします」アコムは、こうした連絡をすることがあります。

その例として、「甲乙間に一切の債権債務はないものとする」という契約書にサインをさせることです。この文章の意味は「アコムへ借金の支払いはなくなるけど、過払い金もなくなる」という意味です。

「借金以上の過払い金が発生している場合」には、かえって損をしてしまいます。

アコムからこうした連絡があっても、まずは、過払い金がいくらあるか確認をしてから、回答をするようにしたほうが良いでしょう。

アコムの過払い金メール診断はこちら

「私はアコムの過払い金対象者なの…?」
「アコムに過払い金があるなら請求を検討したい」
という場合には、まずは過払い金診断を利用してみましょう。

アコムの過払い金対象者である可能性があるかを私たちが診断致しますので、下記の診断フォームより、ご連絡ください。

無料・匿名でご利用が可能です。

メールが苦手な方はお電話からも可能ですので、フリーダイヤルよりご連絡下さい。

注意事項

・gmailやyahooメールなどのフリーメールをご使用の場合、携帯の設定によっては迷惑フォルダに振り分けられてしまうケースがありますのでご注意下さい。

・携帯電話のEメールをご使用の場合、Eメ-ル設定が〝パソコンからのメールを受信しない〟にされていると、診断結果のメールを受信できませんのでご注意下さい。

必須

(例:sample@yahoo.co.jp)※お間違えのないようもう一度ご確認下さい。

必須

★キャッシングを利用していた(いる)期間をお選び下さい★

例:平成15年~平成22年まで利用の場合は7年か8年。
※おおよその期間で大丈夫です。

※診断を希望される会社が複数ある場合には、一番長い期間を選んでください。

※平成20年(2007年)以降に初めてキャッシングを利用された場合には過払い金は発生しません。それ以前から利用されている方が過払い金対象者です。

必須

※完済している場合で「いつ完済したか」記憶があいまいな場合はおおよそのもので大丈夫です。

①最大利用額(限度額)
②〝いつからいつまでの利用〟が分かると試算が高まります。
(ご記憶の範囲で大丈夫です)

(記載例)
・15年前から4年前までで最大200万。
・12年前~先月で最大50万円
・15年前~8年,9年前に一度完済~現在支払い中

記憶がはっきりしなくて…という方がいらっしゃいますが、診断はご記憶の範囲で行ってみれば大丈夫です。
緊張されずににお気軽にどうぞ(^.^)

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本サイトの執筆者

山口 広樹

神奈川県横浜市出身。
司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
・行政書士(神奈川県会4407号)

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