「過払い金の請求…まだ行っていませんか?」過払い金無料相談センターにお任せ下さい!

過払い金の相談・計算・調査全て無料。リスクのない過払い金請求を提案!

過払い金無料相談センター《東京・横浜》

【横浜相談センター】
神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)

【東京相談センター】
東京都渋谷区神南1-15-3 神南プラザビル504号
(渋谷駅ハチ公口より徒歩8分。宇田川町信号の前)

受付時間:平日9時~21時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で無料相談!

無料相談実績1万名以上

過払い金の無料相談はこちらから

0120-631-625

過払い金の無料診断

アコムの過払い金請求まとめ(2018年版)
ー過払い金がいくら戻ってくるかの目安や期間は?

司法書士がアコムの過払い金の対応を説明

アコムの過払い金返還は70%~90%がベース。裁判を行うとそれ以上戻ってきますが、示談よりは時間がかかっていきます。

三菱東京UFJグループのアコム。
消費者金融の中では、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)・レイク(新生フィナンシャル)などと同様に銀行の後ろ盾があるため、過払い金の対応にも比較的誠実に対応するのが
アコムです。

アコムのカードで有名なのは「ACカード」。古くから利用されていた方は、薄いグレー色のカードや青色のACカードを使用していたことでしょう。いずれのアコムカードも過払い金が発生するカードとして有名なカードです。

アコムでは2007年(平成19年)6月18日を境に違法な金利27.375%から利息制限法内の適正な金利18%に変更されました。つまり、この27.375%の金利でアコムに返済をされていた場合には、あなたは過払い金対象者です。

なお、DCキャッシュワン(現在はじぶん銀行の「じぶんローン」)という商品もアコムにはありますが、この商品は違法金利ではないので、過払い金は発生しません。

アコムから過払い金が発生する理由

アコムから過払い金が発生する理由

過払い金とは、アコムが金利を高く設定していた時代に払いすぎてしまったお金をさします。

アコムでは2007年までは金利を20%台に設定していたため、利息制限法という法律で決められた金利に違反している状態でした。この法律を超える金利をアコムが受け取っていたとしても、「違反して受け取ったお金はもらった人に過払い金として返しなさい」と、裁判所から言われたわけです。

利息制限法では、次のように上限金利が定められています。

・借入金10万円未満の場合(上限金利20%まで)
・借入金10万円以上100万円未満の場合(上限金利18%まで)
・借入金100万円以上の場合(上限金利15%まで)

例えば、アコムから150万円の借金をしているUさんという人がいたとします。

利息制限法に従えば、アコムがUさんにお金を貸しても、年15%までしか金利はかけられないのです。もしこれを超えた20%台の金利を設定していたとしても無効です。

「Uさんが納得して払ったものだから」というアコムの言い分も通用しません。

利息制限法の金利を超えて金利を受けとっても、アコムは受け取る権利がないのでこれをUさんに返さなければならないのです。

しかし、アコムは自分たちから過払い金を返そうとはしません。

そのため、あなたが自分で司法書士や弁護士に依頼をして過払い金を請求しなければいけないわけです。

「過払い金はなぜ認められるの?」はこちらをクリック

過払い金の発生するアコムのカード

以下のアコムカードを使用していた場合には、過払い金の発生の可能性があります。

※現在アコムのカードを持っていなくても過払い金を請求することは可能です。

アコム(ACカード)

アコム(ACカード旧式)

アコム(Acom card)

アコムから過払い金が戻ってくる目安は?

アコムから過払い金が戻ってくる目安を説明

「過払い金をアコムに請求した場合、どのくらいの金額が戻ってくる?」
というアコムの過払い金の目安について説明します。

アコムと示談(裁判なし)する場合には、当然のように全部の金額が戻ってくるわけではありません。
〝発生した過払い金の内の○○%(100万円の内の80%の80万円)〟のようなイメージです。

アコムはバックに銀行がついているため、消費者金融の中ではプロミスと並び資力のある会社なので、裁判を行わなくても80%以上の過払い金の返還を受けることは可能です。過払い金が戻ってくる時期も交渉によりますが、過払い金の返還金額を下げればその分早く戻ってきますし、返還金額をアコム側の意向以上に上げるとその分時間がかかっていきます。平均すると、アコムに過払い金を請求してから戻ってくるまでの期間は、示談で3,4ヶ月ほど、裁判で半年~7ヶ月ほどといったところでしょう。

「示談で全額の金額はアコムから戻ってきませんか…?」
という質問もあるかもしれませんが、基本的には裁判なしでは難しいのが現状です。

例えば、過払い金が100万円発生している場合、裁判費用などを考えれば多少金額を下げても裁判になる可能性は低いだろうと、アコムもこちらの足元をみて交渉を行うためです。

アコムから過払い金が戻ってくる目安や期間

 スピード返還を重視返還金額を重視
過払い金の返還割合70~90%
 
100%+過払い利息
 

過払い金の返還期間

2~4ヶ月5ヶ月~7ヶ月

※取引の内容に争点がある場合(途中で1年以上利用していない期間がある・支払いができなくなってアコムと新しい契約書を交わした・アコムとの契約を解約したことがある)などの事情がある場合は、返還割合や返還期間は変わっていきます。

※過払い利息とは過払い金から発生する利息のことです。裁判上でアコムが悪意の受益者と認定されれば、過払い金の他過払い利息も含まれた金額が戻ってきます。

アコムの過払い金対象者と発生金額の傾向

アコムの過払い金対象となるためには…?

アコムから過払い金が発生する条件について考える

過払い金とは、法律で決められた金利(10万円以内で20%、100万円内で18%、100万円以上で15%)を超えて利息の支払いを行った場合に発生する「払いすぎたお金」です。

アコムでは、27.375%など20%以上の金利を顧客から受け取っていた時期があります。例えば、50万円の利用額であれば18%が正しい金利、この27.375%-18%=9.375%の部分が支払いすぎであり、過払い金となるわけです。

そして、アコムでは、早い方で平成19年(2007年)、一番多いケースで平成22年(2010年)の貸金業法の改正の前後に、過払い金が発生しない金利(15~18%)に変更されました。

そのため、2007年6月17日以前からアコムと取引がある場合には過払い金が発生している可能性があります。反対に、2007年6月18日より後にアコムを利用した場合には、過払い金の発生しない18%以下の金利で支払いを行っているので、残念ながらアコムへの過払い金の発生はありません。

「過払い金発生の目安」はこちらをクリック

限度額や利用状況でアコムの過払い金の金額は変わる

アコムから過払い金が発生する条件について考える

「利用額50万円でアコムに違法な金利を10年支払っていれば、過払い金が50万円発生する」
過払い金はこのような考え方ではありません。

50万円の限度額でも10年の間に、その枠内で100万円借りている人もいれば、借りては返済してを多く繰り返して500万円借りている方もいるからです。

また、同じ10年でも、アコムでは昔になればなるほど高金利である可能性は高いため、「いつから利用しているか」によっても、同じ10年でも過払い金の発生金額は違っていきます
例えば、平成10年から平成20年までアコムを利用していたAさんは、10年間全てが違法な金利でしたが、平成18年から平成28年にアコムを利用していたBさんは、最初の1、2年は違法な金利であとの7、8年は全て過払い金の発生しない金利であるということもあるためです。

そして、限度額が高いほうが過払い金は多く発生します。
「限度額が高い→借りる金額が大きい→返済額も大きい→利息も多く支払う→払いすぎの利息も多い→過払い金も多く発生する」というわけです。

これに関連して、限度額が大きくなった時期も関係していきます。
例えば、最初は限度額50万円で利用を始めたが、10年後に100万円に増額された場合もあれば、1年後には限度額が100万円に増額された場合もあります。最終的には同じ限度額でも、早くから大きな限度額になったほうが、アコムから多くの過払い金が発生するわけです。

《過払い金発生の一例》

★平成10年(1998年)~平成22年(2010年)限度額50万円
→102万円の過払い金発生

★平成16年(2004年)~平成28年(2016年)限度額50万円
→64万円の過払い金発生

★平成14年(2002年)~平成20年(2008年)限度額100万円
→42万円の過払い金発生

★平成7年(1995年)~平成23年(2011年) 限度額200万円
→388万円の過払い金発生

★平成11年(1999年)~平成27年(2015年)限度額100万円
→186万円の過払い金発生

アコムに過払い金を請求するのに
デメリットやリスクはない…?

返済中の場合はブラックリストになるリスクがあり

アコムに過払い金を請求した場合のデメリット

「アコムに過払い金を請求したいけれど…デメリットがないか心配」という方もいるでしょう。

アコムを完済している場合には、基本的にブラックリストなどのデメリットはなにもありません。アコムのカードが使えなくなるぐらいで、現在の住宅ローンや車のローンに影響がでるなんてことはまずありません。アコム以外のクレジットカードも問題なくそのまま使用できます。つまり、完済の過払い金請求では、ブラックリストにはならないわけです。

一方で、支払いが残っている状態で過払い金を請求する場合には、完済している場合よりも慎重に行わないとデメリットになるケースもあります。この場合には、「支払い残 > 過払い金」であるか「過払い金 > 支払い残」かによって、ブラックリストの可能性もでてしまうわけです。詳しくは、「過払い金とブラックリストの関係」をご覧下さい。

買物分に支払いが残っている人はブラックリストに注意!

アコムのカードで買物利用している人は過払い金請求の際に注意

キャッシングのみのカードであれば問題はありませんが、アコムではマスターカードというお買い物併用型のクレジットカードも発行されています。

この場合にはお買い物分の支払いを完済していないと、キャッシング分の過払い金は、まずお買い物分の残高に充てられます。

そして、キャッシング分の過払い金よりもお買い物分の支払い残高のほうが多い場合には、ブラックリストになってしまいます。

お買い物分の支払いが残っていても、キャッシングを完済すればキャッシング分だけアコムの過払い金の請求ができると思っている方は注意が必要です。

また、毎月引き落としが入るカード払い(携帯電話料金や電気・ガス・水道代、ヤフー利用料など)は、ご自身でカード決済の支払いを止めない限り、毎月売上げが上がってしまいます。この場合にも、完済(支払いが終わった)状態ではないので、注意が必要です。

完済から10年で過払い金は時効。期限切れになるリスク

アコムの過払い金を請求できる期限と時効の関係

過払い金を請求できる期限というものがあるのをご存じですか?過払い金は、無期限に認められるものではなく請求期限が決められています。

その過払い金が請求できる期限とは、〝完済してから10年以内〟と決められています。

つまり、アコムの支払いが完全に終わってから10年が経ってしまうと、アコムに過払い金は請求できなくなるわけです。

アコムに支払い中の方の場合には、完済していない以上、基本的に上記のような時効の心配は不要に見えますが、もし過去に完済しているようなことがある場合には注意が必要です。その過去に完済した部分が時効になってしまうと過去の過払い金が取り戻せないといったケースがあるわけです。

途中で完済していると前取引の過払い金が時効になるリスク

過払い金の時効に注意

例えば、平成6年からアコムの利用を始め、平成15年で一度完済されたとします。その後、3年ほど利用しない期間が続き平成18年に再度利用が始まったケースでは、1度目の利用分の時効に注意が必要です。

平成6年~平成15年の利用分は、平成25年で平成15年の完済から10年経過により過払い金が時効になってしまうケースがあるというわけです。

このようなケースでは、過払い金がぐっと減ってしまうので、最後に完済した日の他その前に完済した日も配慮する必要があるわけです。

なお、途中で完済しても1年以内なら基本的に揉めることはありません。1年以上利用のない空白期間があると、揉めてしまうケースも多くなります。また、1年以内であっても、契約を一度「解約」してしまっている場合には、「解約」から10年が経過しているとアコムから過払い金を取戻すのは難しくなります。

アコムの過払い金を計算してみよう!

アコムの取引履歴から過払い金を計算

アコムの取引履歴の一例です。金利(利息)が20%を超えていると過払い金の対象者です。当センターまでご連絡下さい

過払い金を請求するには、まずは
〝過払い金があるのか・ないのか〟
〝(過払い金があるなら)いくらあるのか〟

を整理しなければなりません。

そこで、まずは取引履歴といって、今までのカードの利用履歴が記載された明細を取寄せることから始めます。そして、この取引履歴が手に入れば、過払い金の計算をすることができるようになるわけです。

過払い金の計算ができれば、〝過払い金がいくらあるか〟というステップまで進めるのです。

この取引履歴の取寄せや過払い金の計算は、当センターで全て行うことも可能です。これらは当センターでは全て無料で行っております。

しかし、〝まずは自分で取引履歴を取寄せたい〟という場合には、アコムに電話をして取引履歴を取寄せることやアコムの有人店舗に取りにいくことも可能です。

「過払い金を計算する方法」はこちらをクリック

アコムに自分で取引履歴の取寄せを希望する場合

アコムの取引履歴から過払い金を計算

自分でアコムから取引履歴を取寄せる方法には2種類があります。一つは郵送で受け取る方法、もう一つはアコムの有人店舗で取引履歴を受け取る方法です。

まずは、アコムのお客様相談センター(0120-036-390 )か、カードが手元にある場合には、その裏面に書いてある番号に電話をかけ、「取引履歴の開示をお願いします」と伝えましょう。

アコムの担当者から、本人確認が入ります。カードを持っている場合には氏名・カード番号で足りますが、完済して既にカードを持っていないような場合には、氏名、生年月日、住所(アコムの把握している当時の旧住所)、旧住所が分からないときはアコムの把握している電話番号などで本人照合を行っていきます。

 本人確認が終わると顧客情報を確認します。このときに、10年以上前に完済しその後一度も利用していないと、顧客情報が消去されているケースがあります。10年以内であれば顧客情報は残っていますので、希望の受取り方法(郵送or店舗)を伝えて下さい。

郵送は大体23週間ほど、店舗受取りはその店舗によりますが当日~1週間以内という時間感覚です。

注意したい点としては、完済から10年が経過すると過払い金が請求できない点です。過払い金には〝時効〟という制度があり、完済してから10年間過払い金を請求できる権利を使わないと、その権利が消滅してしまうというわけです。

「もう10年が近いなぁ」という場合、郵送で取り寄せを行っている間や、店舗になかなか履歴を取りに行かないうちに時効になってしまうケースもあるので注意しましょう。

完済してから10年以内に過払い金の請求をすれば時効は止まります。当センターで対応した中では時効の2日前に明細を入手、2日以内に請求を行い、ギリギリ時効を止めたケースがあります。

念のためですが、アコムが妙に郵送での開示を進めてくる場合には、過払い金の時効が迫っていて、郵送期間内に時効になる可能性もあるので注意し、その場合は完済した日だけでも聞いてみましょう(教えてくれない場合もありますが…)

アコムの取引履歴は20年前でも
30年前でも保管されている…?

アコムから過払い金が戻ってくる目安を説明

2000年前後は取引履歴を改ざんしたり直近の取引履歴しか提出しなかったアコムですが、現在は取引履歴の管理も提出も完全にコンピューター化されています。

「アコムの利用明細(取引履歴)はいつから保管されているの?」
というご質問を頂くケースがあるので解説していきましょう。

まず、平成になってからの取引履歴は、アコムでは完璧に残っています。平成30年現在、アコムと過去30年以内に利用をされていた(いる)ようであれば、取引履歴が残っているかについての心配は不要です。

アコムの取引履歴が全て残っていないかもしれない可能性があるのは、「昭和」の時代から利用のある場合です。

コンピュータに記録が残っている時期はアコムの顧客によってばらつきもあるようですが、1985年(昭和60年)4月以降の取引履歴は、確実に残っています。2018年(平成30年)現在、過去33年分の取引履歴はアコムから問題なく取得できるということです。

なお、古くから保管されているものだと1979年辺りから保管されているものもあり、この時期がアコムが現在保有している最も古い取引履歴だと思われます。

40年もアコムを利用している人がいるか?というと可能性としてはもはや低いですが、もし、40年以上もアコムを利用されている場合には、全ての履歴の開示は難しいというわけです。

但し、この場合でも入会申込書などの書類は残されているケースもあるようです。

アコムに過払い金の請求をした場合の事例

アコムに過払い金を請求した東京都渋谷区のHさん

Hさん(東京都渋谷区 35歳 示談で解決)

◆過払い金発生額:129万4,310円

◆アコムの提示額:90万円(発生額の70%程度)

◆和解金額:110万円(発生額の85%程度)

◆Hさんのご返金額:86万5640円
《110万円-費用23万4360円=86万5640円》

◆手続き期間:4ヶ月半

Hさん(東京都渋谷区在住・35歳)は、24歳頃にアコムのキャッシング専用カードを作りました。限度額は30万円からスタートしたものの1年も経たないうちに、アコムから「50万円に増額しませんか?」という連絡があり言われるがまま50万円に増額しました。

その後、34歳までアコムカードの使用を行い、最後はボーナスで一括返済を行いました。

Hさんは、「裁判までは考えていないです。それなりに早く戻ってくれば…」という回答だったので、返還額を80%そして期間もなるべく早めでという方針で進めることになりました。

結果、85%の3ヶ月後という結果で折り合いがつきアコムと和解成立となりました。

アコムに過払い金を請求した橫浜市金沢区のOさん

Oさん(横浜市金沢区 44歳 示談で解決)

◆過払い金発生額:74万0602円

◆アコムの提示額:16万円(発生額の22%程度)

◆和解金額:52万円(発生額の70%程度)

◆Oさんのご返金額:39万8392円
《52万円-費用12万1608円=29万0408円》

◆手続き期間:4ヶ月

Oさん(横浜市金沢区在住・44歳)は、仕事の付き合いが多くなってきた25歳頃にアコムのカードを作ったそうです。限度額は10万円からスタートしたもののすぐに50万円に。ついついカードを使ってしまって、45万円~50万円の間を常に推移していたようです。

一度30歳に完済したものの、1年ほど経ってまたカードを再利用。
それ以降もちょこちょこ完済しては、38歳で完全に使わなくなったとのことでした。

「元々ないものだと思っていたので裁判までする気はないです」というOさんの希望があったため、アコムと示談の交渉を開始しました。途中で完済している期間(分断)があり過払い金にマイナスに働く部分もありましたが、70%ほどの金額で来月の返還という内容で和解が成立しました。

アコムに過払い金を請求した横浜市神奈川区のGさん

Gさん(横浜市神奈川区 55歳 裁判で解決)

過払い金発生額:104万9652円

過払い金の利息額:  18万9046円

アコム提示額:80万円(発生額の77%程度)

裁判での確定額:120万円(発生額の100%+利息)

Gさん(横浜市神奈川区在住・55歳)は、40歳頃から入院の際の生活費を補うためにアコムカードの利用を始めるようになりました。月々15,000円ずつ支払いを続けていたものの、ほとんどが利息の返済にあたってしまい、「15,000円じゃ全然減らないんですよ」とおっしゃっていました。

結局、借りては返してを繰り返し52歳の頃にアコムの支払いが終わりました。

Gさんは、「今よりも20万円以上戻ってくるものが多くなるなら裁判をしても…」という回答だったので、裁判を行いました。

結果、2度目の裁判前に訴外和解が成立し、アコムから120万円の返還を受けることができました。

アコムに過払い金を請求した東京都新宿区のAさん

Aさん(東京都新宿区 38歳 裁判で解決)

過払い金発生額:89万9087円

過払い金の利息額:20万0054円

アコム側の提示金額:70万円(発生額の80%程度)

裁判での確定額:100万円(発生額の100%+利息)

Aさん(東京都新宿区在住・38歳)は、20歳頃から消費者金融のカードを使い始め、気がついたら5枚ほどのカードをまわすようになってしまったとのこと。一時期は利息だけを払うような苦しい時期もあったようですが、30歳には全てのカードを完済することができたそうです。

Aさんは「ほどほどになるべく多くの過払い金が欲しい」ということでしたので、アコムの他プロミス・ポケットバンク・レイク・アイフルの過払い金と一緒に裁判で進めることになりました。

裁判の進行では、やりすぎずに和解の道も探りながら進行していきました。

結果、裁判は2ヶ月ほどで終了しながらも、示談よりも30万円多い100万円で決着がつきました。他のカードの過払い金も裁判で多くのものがもどってくことになり、全体で示談よりも過払い金が128万円多く戻ることになりました。

過払い金請求事例[完済の場合]はこちらをクリック

アコムへ過払い金を請求する場合の流れ

無料相談~アコムの過払い金が戻ってくるまでの流れをご説明いたします。

アコムの過払い金の無料診断

アコムの過払い金のことならお任せ下さいと力強くポーズ

当センターではおおよその内容を伺えば
過払い金のスピード診断が可能です。

まずは、メール又はお電話でアコムの利用内容を簡単に伺っていきます。

・完済か現在も返済中か
・何年ぐらい前からアコムを利用していたか
・限度額(最大利用額)はどのくらいだったか

上記3点の内容で、アコムから過払い金が発生しているか・していないかの簡単な診断は可能です。(おおよその状態で判断はできますのでご記憶がはっきりしていなくても大丈夫です)

基本的には、2007年(平成19年)以前からアコムでキャッシングを利用している場合には、過払い金が発生しています。

「過払い金の無料診断」はこちらをクリック

アコムの過払い金の無料調査へ

アコムからいくらぐらい過払い金があるか無料で調査をしている

好評の過払い金調査。アコムからいくら過払い金が発生しているかを確認します。

アコムへ過払い金の調査を行う場合には、個人情報の調査になりますので、委任状や身分証明書の写し(運転免許証・保険証・パスポート・年金手帳など)が必要です。

また、過払い金が発生している場合には、アコムへそのまま請求手続きを進めていきます。請求を行う際の費用体系が記載された委任契約書にも署名・捺印を頂きます。

過払い金の調査は無料です。また、調査の結果、過払い金が発生していなかった場合には、費用は特に発生しません

アコムの過払い金の調査結果の報告

アコムからどのくらいの過払い金が発生していたかをメールで報告

アコムの過払い金がいくらか判明したらすぐにご連絡を行いますのでお待ち下さい。

過払い金の調査を行い、結果が出ましたらこちらからご連絡を致します。

アコムへ過払い金が発生していた場合には、その発生状況をお伝えし、示談で進めていくか裁判でより多くの金額を求めるかなどの方針を整え、そのまま請求を行い、過払い金の返還を求めていきます。

過払い金が発生していなかった場合には、ここで終了です。調査は無料ですので、費用は発生しませんのでご安心下さい。

アコムと示談交渉又は裁判へ

アコムの過払い金を裁判にした場合

どのプランが良いかは人それぞれ。自分の希望のプランを遠慮なくお伝え下さい。

アコムから過払い金をどのように返還を求めるかを調整していきます。

①スピードプラン
過払い金の70%ぐらいの金額(100万円の内70万円など)であれば、1~2ヶ月で解決可能。

②通常プラン
70%~90%ぐらいの金額で和解を目指します。
2~4ヶ月ほどで解決が可能です。

③金額重視プラン
裁判を行って過払い金全額+過払い金から発生する利息も含んだ解決を目指します。

ご希望のプランを選択して頂き、過払い金の解決を行っていきます。

「過払い金は裁判か示談…どちらがいい」はこちらをクリック

アコムからの入金確認→過払い金を返金へ

アコムから過払い金が戻ってきた

示談の場合、アコムの過払い金は、2~4ヶ月ほどで入金されるのが一般的です。

①~③のいずれの方法でも、決着がつくとアコムから過払い金の入金を待つという待機期間に入ります。

事前に、○月×日に金△△円(例:平成29年12月25日に金80万円)のように、アコムと書面で取り決めを行いますので、その日付までにアコムから過払い金の振込みがなされます。

アコムから過払い金の入金が確認できましたら、ご希望のお口座(本人名義)に過払い金をお振込み致します。
※手数料を控除した残額の過払い金をお振込みします。

最後に、費用の明細関係、アコムとの合意書などを郵送又はご来所にてお渡しして終了です。

その他の過払い金メニュー

三菱UFJニコス

ニコスの過払い金について

三菱UFJニコスの過払い金について説明しております。

プロミス

プロミスの過払い金について

プロミスの過払い金について説明しております。

レイク

レイクの過払い金について

レイクの過払い金について説明しております。

過払い金の無料相談はこちらから

過払い金の相談を受ける司法書士

お電話でのお問合せはフリーダイヤルから

0120-631-625

[平日]受付時間:9:00~21:00
[土曜]受付時間:10:00~16:00
[定休日]日曜・祝祭日

ご相談は無料です。まずはお気軽にお問合せ下さい

面談相談をご希望の方はご予約頂き、下記までご来社下さい

★横浜相談センター(橫浜駅より徒歩8分)
 →アクセスマップはこちら

★東京相談センター(渋谷駅より徒歩8分)
 →アクセスマップはこちら

過払い金を確かめよう!!

過払い金の3分診断

過払い金の3分診断
〝過払い金のある?なし?〟
〝どれぐらい過払金がある?〟
をその場ですぐに診断します!

無料相談フリーダイヤル

0120-631-625

横浜店へのアクセス

東京店へのアクセス

サイドメニュー

運営事務所概要

司法書士法人・行政書士
かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27東武立野ビル1F
    TEL:045-328-1280
  • 渋谷区神南1-15-3
    神南プラザビル504号
    TEL:03-6455-3042

横浜店:045-328-1280
東京店:03-6455-2925