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過払い金の手数料の内訳とその相場を比較!

「過払い金請求の費用の相場は?」
「過払い金費用の安い・高いはどう見分ける?」

過払い金請求を、司法書士などの専門家に依頼する場合にの費用の相場や、どんな内訳の費用が発生するかについて解説します。

2021年現在の過払い金請求の費用の相場は、成功報酬で(安い)15%~(高い)20%と言えます(裁判なしで解決する場合です)。

もっとも、10%程度の激安の成功報酬の事務所もあれば、減額される借金自体にも20%の成功報酬が加算される高すぎる事務所もあります。

費用の内訳には、着手金や基本報酬、成功報酬といったものがあります。

この費用の内訳は事務所毎に異なるため、どんな内訳の費用があるのかも確認してみましょう。

過払い金請求の手数料の相場と内訳は?

過払い金請求の手数料の種類

過払い金請求の依頼を行う場合に、依頼先に支払う手数料としては下記のとおりです。

相談料・着手金・基本報酬・成功報酬・解決報酬金・減額報酬・裁判費用・その他費用の8つとなりますが、この全ての手数料が発生するのか?というと、それは依頼をする事務所毎に異なります。

成功報酬1本で行っている事務所もあれば、費用を細かく区分けしているところもあります。

相談料についてはほとんどの事務所で無料になっているため、心配はないでしょう。

各手数料用の仕組みと相場を、一つずつ確認してみましょう。

相談料

過払い金の相談をするための費用です。

過払い金の診断をしてくれる事務所も増えましたが、診断もこの相談料に含まれることがほとんどです。

過払い金を専門に扱っている事務所では、無料のところがほとんどです。

そうでない事務所では、一般的な法律相談にあたるため、30分5000円程度の相談料が発生するケースもあります。

よって、相談料の相場は、無料~5000円です。

着手金

過払い金請求の依頼を受け、事件に着手することで発生する手数料です。

着手金の支払いは、前払いの場合も後払いの場合もあります。

着手金は、発生する事務所とそうでない事務所に分けられます。

着手金の相場は、無料~1社5万円程度です。

基本報酬

過払い金請求を行う際の、1社あたり○○万円という手数料です。

基本報酬がある事務所・ない事務所は、50:50ほどの割合です。

完済している場合には基本報酬は発生しないけれど、返済中の過払い金請求の場合には、基本報酬が発生するというパターンもあります。

1社あたり1万円~5万円が、基本報酬の相場です。

解決報酬金

過払い金が戻ってきた場合に発生する、④の成功報酬とは、別の固定での成功報酬です。

発生する事務所と発生しない事務所があります。

基本報酬か解決報酬金のいずれかを計上するケース、両方ともに計上されるケース、両方ともに計上されないケースの3パターンがあると思ってよいでしょう。

成功報酬

過払い金が戻ってきた場合に、発生する手数料です。

戻ってきた過払い金によって決まる報酬で、「戻ってきた過払い金の○○%」とされ、この成功報酬は、どこに依頼しても100%発生する報酬です。

過払い金請求が開始された2010年前後は、成功報酬20%が普通でした。

そこから10年が経過した2021年現在では、安い事務所で15%、普通で18%、高い事務所で20%が成功報酬の相場です。

これはあくまで、示談(裁判なし)で解決した場合で、裁判上で過払い金請求を行った場合には、別途裁判費用が発生するので注意しましょう。
(示談でも裁判でも成功報酬が変わらないという事務所もあります)

よって、成功報酬は戻ってきた過払い金の15%~20%が相場です。

減額報酬

返済中で過払い金を請求する場合には、「借金が過払い金で減る」ことになりますが、この減った借金に応じて発生する費用を減額報酬と言います。

完済の人は減額する借金はありませんので、減額報酬は発生しません。

減額報酬は、発生する事務所とそうでない事務所があります。

減額報酬は弁護士事務所で発生する傾向が多く、平均は10%ほどです。

なお、減額報酬は、借金額を過払い金が上回るか(過払い金請求扱い)、それとも、過払い金で借金が減少したに過ぎない(債務整理扱い)かによっても、費用として発生するかしないかは変わっていきます。

減額した借金の10%が、減額報酬の相場です。

訴訟費用

過払い金請求を裁判で行っていく場合の費用です。

裁判なしで示談(交渉のみ)で解決していく場合には、裁判費用は発生しません。

過払い金請求を裁判で行った場合には、平均して+5%ほどの成功報酬が加算されます。

成功報酬が15%と安いものの、裁判費用は+10%の成功報酬で計25%の過払い金報酬といった事務所もありますので、注意しましょう。

その他、裁判所に裁判を訴えるには、収入印紙代・郵便切手代(予納郵券)・被告の登記簿謄本を用意しなければなりません。

こうした、実費代も加算されます。

その他の費用

取引履歴の取寄せ費用や過払い金の計算費用、和解書作成費用、出張面談用の費用など、①~⑦に含まれない費用のことです。

「取引履歴の取寄せに1通5000円」
「過払い金を計算するのに1回1万円」
「過払い金の和解書作成に1通1万円」
など、各手続きで別費用が設定されているケースもあります。

その他費用は、一般的には発生する事務所は少なく、発生する事務所のほうが珍しいかもしれません。

自分ですれば手数料はかからない…依頼するより得?

過払い金請求の手数料が気になる方の中には、「自分で過払い金請求をしたほうがいいのかな?」と思う方もいるでしょう。

確かに、自分で過払い金請求を行えば、弁護士や司法書士への手数料はかからないというメリットがあります。

つまり、自分で過払い金請求をすることが、手数料がなくなり、過払い金を多く手元に残せるのではないか?という考え方です。

しかし、これにはいくつかデメリットもあるので、その点を確認してみましょう

自分で行うと戻ってくる過払い金が少なくなる場合がある

自分で過払い金請求を行った場合には、専門家に依頼する手数料は発生しませんが、戻ってくる過払い金が少なくなる傾向もあります。

例えば、アコムでは個人で過払い金請求を行った場合、返還額は50%ほどと言われています。

司法書士や弁護士などの専門家が交渉すれば、80%は返還を受けられます。

つまり、100万円の過払い金請求で、自分で行った場合には50万円の返還。司法書士や弁護士が行った場合には80万円の返還であるということです。

80万円の過払い金の内、手数料として15万円~20万円ほどが発生したとしても、手元には60万~65万円ほどの金額が残ります。

つまり、このように、自分でやるより多くの過払い金が戻ってくるケースでは、手数料を払っても専門家に依頼したほうが得といえるでしょう。

自分で行うと平日に時間を作ったりする必要はある

過払い金請求を自分で進める場合、相手のカード会社の窓口は基本的に平日の18時までです。

平日に自由に動ける人であれば問題はないでしょうが、そうでない人の場合には、時間的になかなか厳しいかもしれません。

また、休みの日に、過払い金の計算をしたり、過払い金の勉強もしなければなりません。

自分で行った場合には依頼する費用は掛かりませんが、費用がかからない分自分の時間が必要になるということは覚えておきましょう。

要はお金(費用)で時間や面倒な作業を削るというイメージです。

「自分で過払い金請求をする方法」はこちら

手数料の支払方法も事務所ごとに異なるので注意

必ず後払いになる手数料とは?

過払い金請求の費用の内、成功報酬や解決報酬金については「過払い金が実際に戻ってきた時」に支払うというのが一般的です。

過払い金が実際に戻ってきた時とは、「過払い金がお金として銀行口座に入金された(戻ってきた)とき」です。

手数料の支払方法を、事例で確認してみましょう。

例えば、レイクの過払い金請求を3月12日に依頼し、8月18日に120万円が戻ってくる場合には、8月18日に戻ってきた120万円から過払い金請求の手数料を支払うということです。

成功報酬や解決報酬金を前払いする事務所は100%なく、必ず過払い金が戻ってきた時の清算になります。

前払いの場合もある手数料とは?

相談料や着手金が発生する事務所では、過払い金請求の依頼時に手数料が発生するところもあるでしょう。

また、基本報酬や減額報酬は、戻ってきた過払い金で清算するケースが多いですが、100%ではありません。

この手の手数料は、過払い金請求の手続きと並行して、支払っていくケースもあります。

裁判費用についても、実費代などは先に請求するという事務所もありますので、こちらも依頼する事務所に、支払い方法の確認を行う必要があります。

(参考)当センターの手数料について

最後に、当センターの手数料をご案内致しますので、他と比較されてみてください。

当センターでは、裁判を行わない場合には15%の過払い金成功報酬(裁判を行った場合には20%の過払い金の成功報酬)と、1社につき3万円の解決報酬金が発生します。

成功報酬は相場と比べても安いと思いますが、固定報酬として解決報酬金は発生します。

成功報酬も解決報酬金も、「お金が実際に戻ってきた」ことを前提にする報酬であるため、過払い金が実際に戻ってこない限りは、発生しません。

つまり、過払い金が戻ってこない限りは、1円も費用が発生しないシステムになっております。

費用の内訳 費用の金額
成功報酬 15%(税込16.5%)
解決報酬金 1社:3万円(税込3万3000円)

最終更新日:2021年11月25日

本サイトの執筆者

山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
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