リスクのない過払い金請求をご提供します!

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プロミスの過払い金請求の事例!
裁判と示談の請求事例をそれぞれ確認

「プロミスに過払い金を請求する場合の流れは?」

「プロミスってどのくらいの過払い金が戻る?」

プロミスに過払い金を請求した場合の実例を確認してみましょう。

・いくらぐらい過払い金が戻ってくるのか?
・過払い金請求にどのくらいの期間がかかるのか?
・過払い金請求の費用はどのくらいかかるのか?
などを、ご紹介していきます。

20年前や30年前から、プロミスや三洋信販(ポケットバンク)を利用していた場合には、98%近くは過払い金が発生しています。

時効(完済してから10年)になる前に、過払い金を請求していきましょう。

示談(裁判なし)の過払い金請求事例

過払い金35万円が3か月後に戻ってきた!

東京都杉並区 女性 Yさん

2004年~2010年の間で、プロミスカードを6年ほど利用。

当初限度額50万円から最終的には限度額80万円。
2010年に一括返済。
38万6098円の過払い金の発生。

38万円の過払い金の内、35万円を3か月後に返還。

Yさんは、
「裁判を行っても戻ってくる金額がそれほど変わらないなら早く終わらしたい」
という要望でしたので、過払い金発生額(38万6098円)の90%相当の35万円で3ヶ月後に返還という内容で示談をしました。

当センターの費用を控除して、約26万円がYさんへの過払い金のご返金額となりました。

過払い金85万円が4か月後に戻ってきた!

神奈川県横浜市 男性 Tさん

2000年~2010年の間で、プロミスのカードを10年ほど利用。

当初限度額は30万円から最終的には50万円に。
98万8740円の過払い金の発生。

Tさんは「過払い金の額がしっかり分かれば大丈夫。
裁判をしないでなるべく多く戻してもらいいたい」という要望でした。
プロミス側では、発生した過払い金98万8740円の内65万円を返還するという提示がありましたが、交渉の結果「85万円で4か月後に過払い金を返還する」という内容で和解が成立しました。

当センターの費用を控除し、63万1840円がTさんの過払い金ご返金額となりました。

約100万円の支払いは0!さらに過払い金130万円発生!

三重県松阪市 男性 Aさん 

2000年~2017年の間で、プロミスカードを17年間利用。
限度額50万円~100万円ほどで最終残高96万2090円。
96万2090円の支払いが0になった上で、132万9053円の過払い金の発生。

132万円の過払い金の内、80万円を翌月に返還。

Aさんは「支払いがなくなればよかったので裁判まではいいです。そちら様への費用も支払えれるなら示談で十分」という要望だったので、過払い金発生額(132万9053円)の75%相当の100万円を2ヶ月後に返還するという内容で示談和解が成立しました。

当センターの費用を控除して、76万3480円をAさんのお手元にご返金致しました。

2本合計160万円の過払い金がプロミスから戻ってきた

埼玉県川口市 男性 Rさん 

①2001年~2012年の間で、プロミスのカードを15年ほど利用。
②2002年~2010年の間で、三洋信販(ポケットバンク)のカードを8年ほど利用。

いずれのカードも当初限度額50万円から最終的には限度額80万円。
①105万3809円の過払い金の発生。
②78万2031円の過払い金の発生。

①105万円の過払い金の内、90万円を3ヶ月後に返還。

②78万円の過払い金の内、70万円を3ヶ月後に返還

Rさんは「裁判を行うまでは考えていないけど、もらえるものはなるべく多くもらいたい」という要望だったので、裁判をせずにできるだけ多くの過払い金を返してもらうように交渉を行いました。

当センターの費用を控除して、123万7120円がRさんの過払い金の返金額となりました。

裁判を行った過払い金請求事例

裁判を行って180万円の過払い金返還!

東京都立川市 男性 Uさん

1999年から2010年までプロミスカードを11年間利用。
限度額50万円から始まり最終限度額は100万円に。
2010年に一括返済。
過払い金129万8901円に加え、過払い利息が45万円ほど発生。

プロミスからの示談の申し出は、129万8901円の過払い金のうち、85%額の110万円。
その他、過払い金から発生する利息が50万円ほど発生。
「なるべく多くの金額が欲しい」というUさんの要望があり、裁判へ。

《Uさんとプロミスとの裁判内容》

「自分は裁判に行かなくても良いのか」 
⇒今回のケースでは、過払い金の元金が129万8901円と140万円以下の金額となり、当センターの司法書士が代理人となるので依頼人が裁判所へ行く必要はない。
(140万円以上の金額の場合には、ご自身で弁護士を探されるか、当センターで弁護士をご紹介することが可能です)

「裁判所から手紙がきたりなにかやり取りをする必要はあるか」
⇒司法書士が代理人となるので、裁判所からの連絡や郵送物はこちらにくる。

「裁判費用は先に支払わなくても良いのか」
⇒裁判費用も戻ってきた過払い金から清算するので先に支払いは不要。 

「裁判をして負けたら示談の時より過払い金が少なくなるか?」
⇒示談の時より過払い金が少なくなる可能性があるときはその旨を伝えている。
Uさんの場合、示談の金額よりも確実に多く返還を受けることはできる。


Uさんは、裁判について色々な不安もありましたが、結果、裁判を選択されました。

裁判を開始してから3ヶ月後、プロミスから「いくらなら和解できるか教えて欲しい」という申し出があり、Kさんと相談。
〝利息も含めて150万円戻ってくるならそれ以上は裁判を続けなくてもいい〟
という要望があったため、プロミスに150万円で和解可能と伝達。

プロミスは120万円や130万円の減額をねだっていたが、結果150万円で訴外和解成立。

当センターの費用(裁判費用を含む)を控除して、109万5648円をご返金しました。

裁判を行って390万円の過払い金返還!

神奈川県横須賀市 男性 Iさん

1994年から2015年までプロミスカードを19年間利用。
限度額50万円から始まり最終限度額は150万円に。2015年に一括返済。
過払い金389万7851円に加え、過払い利息が100万円ほど発生。

Iさんは
「過払い金がたくさんあるなら全部返してもらいたい」
という希望だったので、裁判へ。

当センターで連携を行っている弁護士事務所をご紹介し、訴訟提起へ。
(※過払い金が140万円を超える場合は弁護士事務所にて裁判を行っていきます)

《Iさんとプロミスとの裁判内容》

「自分(Iさん)が裁判に出る必要はあるか?」 
⇒弁護士が代理人となるので裁判所に行く必要も裁判に出る必要もない。

「裁判所から手紙がきたりなにかやり取りをする必要はあるか」
⇒弁護士が代理人となるので、裁判所からの連絡や郵送物は弁護士事務所に行く。

「裁判費用は先に支払わなくても良いのか」
⇒裁判費用も戻ってきた過払い金から清算するので先に支払いは不要。 


Iさんは、裁判をすることにそれほど不安もなく、
「ゆっくり待っています」との回答。
弁護士事務所で裁判手続きを開始することになりました。

裁判を開始してから5ヶ月後、第一審の裁判が終了。
プロミスから「300万円で和解して欲しい」という申し出があったそうですが、Iさんは拒否。プロミスはこれを受けて控訴(さらに上の審級への裁判の申立て)しましたが、控訴審の1回目期日が終わったところで、「390万円を返すので裁判を終わりにして和解したい」という連絡があり、Iさんはこれを受け入れ和解にいたったようです。

弁護士費用(裁判費用を含む)を控除して、約290万円が弁護士事務所から返金を受けたと後日当センターに連絡がありました。

裁判を行ってプロミスから390万円の過払い金返還!

神奈川県横須賀市 男性 Iさん

1994年から2015年までプロミスカードを19年間利用。
限度額50万円から始まり最終限度額は150万円に。2015年に一括返済。
過払い金389万7851円に加え、過払い利息が100万円ほど発生。

Iさんは
「過払い金がたくさんあるなら全部返してもらいたい」
という希望だったので、裁判へ。

当センターで連携を行っている弁護士事務所をご紹介し、訴訟提起へ。
(※過払い金が140万円を超える場合は弁護士事務所にて裁判を行っていきます)

《Iさんとプロミスとの裁判内容》

「自分(Iさん)が裁判に出る必要はあるか?」 
⇒弁護士が代理人となるので裁判所に行く必要も裁判に出る必要もない。

「裁判所から手紙がきたりなにかやり取りをする必要はあるか」
⇒弁護士が代理人となるので、裁判所からの連絡や郵送物は弁護士事務所に行く。

「裁判費用は先に支払わなくても良いのか」
⇒裁判費用も戻ってきた過払い金から清算するので先に支払いは不要。 


Iさんは、裁判をすることにそれほど不安もなく、
「ゆっくり待っています」との回答。
弁護士事務所で裁判手続きを開始することになりました。

裁判を開始してから5ヶ月後、第一審の裁判が終了。
プロミスから「300万円で和解して欲しい」という申し出があったそうですが、Iさんは拒否。プロミスはこれを受けて控訴(さらに上の審級への裁判の申立て)しましたが、控訴審の1回目期日が終わったところで、「390万円を返すので裁判を終わりにして和解したい」という連絡があり、Iさんはこれを受け入れ和解にいたったようです。

弁護士費用(裁判費用を含む)を控除して、約290万円が弁護士事務所から返金を受けたと後日当センターに連絡がありました。

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本サイトの執筆者

山口 広樹

神奈川県横浜市出身。
司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
・行政書士(神奈川県会4407号)

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