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2022/05/14更新

プロミスの過払い金を事例で体験!

「プロミスの過払い金の事例を見たい」
「プロミスからどのくらい戻るの…?」

事例を通して、プロミスから戻ってくる過払い金のイメージを体験してみましょう。

20年前や30年前から、プロミスや三洋信販(ポケットバンク)を利用していた場合には、98%近くは過払い金が発生しています。

時効(完済してから10年)になる前に、過払い金を請求していきましょう。

(目次)プロミスの過払い金事例

過払い金請求の2つの解決方法

過払い金請求は、「示談」か「裁判」のいずれかを選択して行っていく必要があります。

一般的には、まず示談交渉を行い、交渉が決裂した場合に、裁判を行うという流れになります。

示談では、プロミスから全額の過払い金を返してもらえることはほぼありませんが、「穏便におさめたい」、「裁判はしたくない」という方は、こうした示談交渉を行い、解決していきます。

一方で、「過払い金は全額返して欲しい」という場合は、裁判で過払い金を請求します。

示談に比べると、利息付きの過払い金の返還を裁判で求めていくため、金額は大きく戻ってきますが、過払い金が戻ってくるまでの時間は、裁判のほうが時間がかかります。

示談(裁判なし)の過払い金事例

35万円を3か月後返還

Yさん(東京都杉並区・女性)

・2004年~2010年の間でプロミスを6年ほど利用。
限度額:50万円~80万円。

38万円の過払い金の内、35万円を3か月後返還。

「裁判を行っても戻ってくる金額がそれほど変わらないなら早く終わらしたい」という、Yさんの要望があり、過払い金発生額の90%の35万円・3ヶ月後返還で和解をしました。

85万円を4か月後返還

Tさん(神奈川県横浜市・男性)

・2000年~2010年にプロミスを10年ほど利用。
・限度額:30万円~50万円。

「過払い金の額が知りたかった。裁判をしないでなるべく戻してもらいたい」というのが、Tさんの要望でした。

プロミスから、発生した過払い金98万8740円の内65万円を返還するという提示がありましたが、交渉の結果「85万円・4か月後の過払い金返還」という内容で和解が成立しました。

支払いは0!さらに130万円

Aさん(三重県松阪市・男性)

・2000年~2017年にプロミスを17年間利用。
・限度額50万円~100万円。最終残高96万2090円。
・96万2090円の支払いが0になり、さらに132万9053円の過払い金の発生。

「支払いがなくなればいいです。過払い金の費用も賄えるなら示談で十分」

というAさんの要望があり、過払い金発生額(132万9053円)の、75%相当100万円を2ヶ月後返還という内容で和解となりました。

2本で160万円の過払い金

Rさん(埼玉県川口市・男性) 

①2001年~2012年にプロミスを15年ほど利用。
②2002年~2010年に三洋信販を8年ほど利用。

いずれのカードも、限度額50万円~80万円。
①105万3809円の過払い金の発生。
②78万2031円の過払い金の発生。

Rさんは「裁判までは考えていないけど、もらえるものはなるべく多くもらいたい」という要望だったため、裁判をせずにできるだけ多くの過払い金の返還交渉を行いました。

①105万円の内、90万円を3ヶ月後に返還。
②78万円の内、70万円を3ヶ月後に返還。

最終的には、上記のようなかたちで、各利用分の和解が成立しました。

裁判を行った過払い金の事例

裁判で180万円の過払い金

東京都立川市 男性 Uさん

・1999年~2010年にプロミスを11年間利用。
・限度額50万円から、最終的に100万円に。
・過払い金129万8901円、利息が45万円発生。

裁判に至った経緯

プロミスからの示談の申し出は、129万8901円の過払い金のうち、85%額の110万円。

「なるべく多くの金額が欲しい」というUさんの要望があり、裁判へ。

Uさんからのご質問

「自分は裁判に行かなくても良いのか」 
⇒過払い金の元金が140万円以下なので、司法書士が代理人として裁判所へ出廷する。

「裁判所から手紙がきたりなにかやり取りをする必要はあるか」
⇒司法書士が代理人となるので、裁判所からの連絡や郵送物はこちらにくる。

「裁判費用は先に支払わなくても良いのか」
⇒裁判費用も戻ってきた過払い金から清算するので先に支払いは不要。 

「裁判をして過払い金が少なくなる可能性は?」
⇒Uさんの場合は争点がないので、示談よりも確実に金額を上げることができる。

裁判の結果

裁判を開始して3ヶ月後、プロミスから「いくらなら和解できるか教えて欲しい」という申し出があり、Kさんと相談。

〝利息も含めて150万円戻ってくるならそれ以上は裁判を続けなくてもいい〟という要望があり、プロミスに150万円で和解可能と伝達。

プロミスは120万円や130万円の減額をねだっていたが、結果150万円で訴外和解成立。

裁判で390万円の過払い金

神奈川県横須賀市 男性 Iさん

・1994年から2015年にプロミスを19年利用。
・限度額50万円から最終的に150万円に。
・過払い金389万7851円、利息が100万円発生。

裁判に至った経緯

Iさんは「過払い金がたくさんあるなら全部返してもらいたい」という希望のため裁判へ。

当センターで連携を行っている弁護士事務所をご紹介し、訴訟提起へ。
(※過払い金が140万円を超える場合は弁護士事務所にて裁判を行っていきます)

Iさんからのご質問

「自分(Iさん)が裁判に出る必要はあるか?」 
⇒弁護士が代理人となるので裁判所に行く必要も裁判に出る必要もない。

「裁判所から手紙がきたりなにかやり取りをする必要はあるか」
⇒弁護士が代理人となるので、裁判所からの連絡や郵送物は弁護士事務所に行く。

「裁判費用は先に支払わなくても良いのか」
⇒裁判費用も戻ってきた過払い金から清算するので先に支払いは不要。 

裁判の結果

Iさんは、裁判をすることにそれほど不安もなく、「ゆっくり待っています」との回答。

弁護士事務所で裁判手続きを開始することになりました。

裁判を開始してから5ヶ月後、第一審の裁判が終了。

プロミスから「300万円で和解を」という申し出があったそうですが、Iさんは拒否。

プロミスはこれを受けて控訴(さらに上の審級への裁判の申立て)へ。

しかし、控訴審の1回目期日が終わったところで、プロミスから「390万円を返すので裁判を終わりにして和解したい」という連絡があり、Iさんはこれを受け入れたようです。

弁護士費用(裁判費用を含む)を控除して、約290万円が弁護士事務所から返金を受けたと後日当センターに連絡がありました。

本サイトの執筆者

司法書士・行政書士
山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士15年目。かながわ総合法務事務所の代表。過払い金や債務整理を専門分野とし、5000名以上の事案を解決。

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