リスクのない過払い金請求をご提供します!

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)
運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所

受付時間:平日9時~20時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で過払い金の調査
無料相談の実績は1万名以上
過払い金の無料相談はこちらから
0120-631-625

あなたは過払い金の対象?

過払い金の対象者には共通の条件があり!

「過払い金の対象か知りたい!」
「どんな条件を満たすと過払い金の対象になるの?」

過払い金の対象となるには、一定の条件があります。

2007年以前からキャッシングを使用している場合には、過払い金の対象である可能性は極めて高いと言えます。

この2007年という時期がなぜ重要かというと、
・過払い金に関する重要な判例が登場(2006年シティズ判決)
・貸金業法の改正でグレーゾーン金利の見直し
などが行われた年だからです。

また、過払い金の請求できる期限は「完済してから10年」です。

この期限を過ぎてしまうと、対象であっても、過払い金が請求できなくなるので注意しましょう。

過払い金の対象になるのはどんな人?

過払い金とは?

過払い金とは、「利息制限法の金利を超えて払いすぎたお金」です。

・借入金10万円未満では金利20%以内
・借入金10万円~100万円未満では金利18%以内
・借入金100万円以上では金利15%
と利息制限法では決まっており、この金利を超えて利息を支払っていた場合には、過払い金が発生するという仕組みです。

つまり、利息を払いすぎていた場合に、過払い金の対象になるというわけです。

過払い金の対象になるためには?

①2007年以前からの利用であること
②キャッシングを利用していたこと
③違法な金利のカードを利用していたこと

この3つの条件を満たしていると、過払い金の対象である可能性は極めて高いと言えます。

2007年を境に利息制限法の金利に各カード会社は変更を行っているため、2007年という時期が重要になります。

また、利息制限法は貸金について定められたものであるため、キャッシングのみが対象です。

そして、全てのカードから過払い金が発生するわけではなく、利息制限法を超える金利になっていたカードを使用していたことがポイントになります。

過払い金が発生する例

・Aさん(アコムを2005年から利用していた)

・Bさん(セゾンカードのキャッシングを20年前から利用していた)

・Cさん(プロミスで15年前から25%の金利を支払っていた)

・Dさん(日本信販の頃からニコスを利用していた)

2007年以前からの利用であること

2007年に多くのカード会社で金利が変更された

過払い金の対象になる条件として、「2007年以前の利用」が一つのポイントになります。

2006年にみなし弁済を否定したシティズ判決の登場、それに伴う貸金業法の改正がなされました。

この影響により、2007年以降には、各カード会社では利息制限法の金利が採用されるようになったため、2008年以降にキャッシングを利用しても、過払い金が発生しない可能性が高いというわけです。

主要なカード会社の、2007年までの金利を確認してみましょう。

各カード会社で金利が変更された時期

  金利を変更した時期 その当時の金利
アコム 2007年6月17日 最大27.375%
プロミス 2007年12月18日 最大25.555%
アイフル 2007年7月31日 最大28.835%
レイク 2007年12月1日 最大29.2%
クレディセゾン 2007年7月13日 最大24%
セディナ 2007年9月1日 最大28.88%
エポスカード 2007年3月15日 最大27%
オリコ 2007年3月31日 最大27.6%

イオン

2007年3月10日 最大25.6%

上記は一例ですが、2007年までは、このように各社20%を超える金利でした。

そのため、この20%を超える金利の時までにキャッシングを利用していた場合には、過払い金発生の可能性が高くなるというわけです。

カード会社ごとの過払い金対象者をチェック

キャッシングの利用であること

過払い金の対象に必要な条件として、「キャッシングを利用に限る」ことも挙げられます。

クレジットカードでは、キャッシング(お金を借りる)機能と、ショッピング(買物利用)機能があります。

過払い金の対象になるのはキャッシングのみで、それ以外は対象外です。

利息制限法とは、現金としてお金を借りるキャッシングの金利について定められたものです。

逆に、ショッピングのリボ手数料などは利息制限法の適用外であるからです。

ショッピング以外にも、車のローン・住宅ローン・奨学金こういったものもキャッシングの利用ではないので、過払い金の対象外となります。

違法金利のカードを利用していたこと

「2007年以前からキャッシングを利用」していても、全てのカードから過払い金が発生するわけではありません。

過払い金が発生するカードもあれば、過払い金が発生しないカードもあります。

発生するカードは違法金利であり、発生しないカードは適正金利だからです。

過払い金の対象カードのイメージ

例えば、クレディセゾンやニコス、セディナといった大手クレジットカード会社では、数十枚に渡る豊富なカード発行されています。

その全てのカードから過払い金が発生するわけではなく、違法な金利のカードであれば過払い金が発生し、そうでないカードであれば過払い金は発生しません。

消費者金融では、アコムのACカードからは過払い金が発生しますが、じぶん銀行(自分ローン)は過払い金の対象外となります。

プロミスでは、アットローンは過払い金の対象外です。

また、モビットや三菱東京UFJカードなどの銀行系カードや、銀行のカードローンからも過払い金は発生しません。

このように、どんなカードを利用していたかによっても、過払い金の対象になるか?ならないか?は変わっていきます。

過払い金の対象外になる場合は?

過払い金請求の対象外になるケースを、一つずつ確認していきましょう。

①利息制限法内で返済していた場合
②銀行カードローンの利用であった場合
③ショッピング利用であった場合
④車や住宅ローンの利用であった場合

このような場合には、そもそも過払い金が発生しないので、過払い金を請求できません。

①②は「違法な金利ではない」、③④は「キャッシングではない」ため、過払い金は発生しないというわけです。

過払い金は10年以内に請求すること

過払い金の請求期限は完済後10年

過払い金の対象者であっても、過払い金を請求できないというケースもあります。

それは、過払い金が時効になってしまい、請求期限が切れてしまっている場合です。

過払い金は「完済した時から10年以内」が請求期限であり、この期限を経過すると過払い金は請求できなくなってしまうので、注意しましょう。

返済中でも途中完済がある場合には注意

返済中の場合でも、利用途中で完済している場合には、過払い金の請求期限を意識しましょう。

例えば、2000年3月24日~2013年4月17日途中完済~2015年7月10日再利用~現在返済返済中といった場合には、2013年での途中完済分が2023年で時効になってしまうことがあります。

ブラックリストの恐れがあるため、返済中の過払い金請求は慎重に行う必要がありますが、期限が迫っている場合には、途中完済までの過払い金がどのくらいあるか?はすぐに確認すべきです。

こういった場合には、当センターまですぐにご相談ください。

過払い金が発生する目安は?

最後に、過払い金の対象であった場合に、どのくらいの過払い金が発生するものかを確認してみましょう。

20年前から29.2%の金利で50万円を借りていたとします。

この29.2%という金利は利息制限法に違反しており、50万円の場合なら、金利は最大で18%と決められています。

つまり、この29.2%-18%=9.2%分の返済は払いすぎであり、過払い金となるわけです。

・50万円×0.292=14万6,000円(29.2%で1年に支払った利息分のお金)
・50万円×0.18=9万円(18%で1年に支払った利息分のお金)

この14万6000円-9万円=5万6000円が払いすぎのお金であり、過払い金です。

1年では、この程度ですが10年も経てば56万円もの過払い金になります。

過払い金の発生する目安

Aさん(160万円の過払い金)
・アコム:平成11年~平成24年まで・限度額100万円

Bさん(2社で119万円の過払い金)
・プロミス:平成16年~平成30年まで・限度額50万円
・レイク:平成17年~平成30年まで・限度額50万円

Cさん(3社で260万円の過払い金)
・エポス:平成8年~平成28年まで・限度額50万円
・セゾン:平成10年~平成28年まで・限度額50万円
・ニコス:平成10年~平成25年まで・限度額50万円

Dさん(220万円の過払い金)
・CFJ:平成14年~平成23年まで・限度額200万円

Eさん(2社で180万円の過払い金)
・セディナ:平成7年~平成27年まで・限度額50万円
・アプラス:平成15年~平成30年まで・元素額100万円

最終更新日:2021年12月13日

本サイトの執筆者

山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
司法書士会の会員ページへ

・行政書士(神奈川県会4407号)
行政書士会の会員検索ページへ

ご相談・依頼はこちら

無料相談専用のフリーダイヤル

0120-631-625

(平日)9時〜20時(土日)10時~16時
※日曜日は相談予約の受付のみ

  • すぐに電話で対応可能です!
  • 電話・メール共に問合せ無料!
  • 全国対応!お気軽にどうぞ!
  • ご家族に秘密の方もお任せを!

過払い金を確かめよう!

過払い金の3分診断
過払い金の無料診断

「過払い金ある?ない?」
「いくら過払い金がある?」
をその場ですぐに診断します!

0120-631-625

サイドメニュー

運営事務所概要

  • 司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27
    東武立野ビル1F
    (横浜駅より徒歩8分)
  • TEL:045-328-1280