「過払い金の請求…まだ行っていませんか?」過払い金無料相談センターにお任せ下さい!

過払い金の相談・計算・調査全て無料。リスクのない過払い金請求を提案!

過払い金無料相談センター《東京・横浜》

【横浜相談センター】
神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル目の前)

【東京相談センター】
東京都渋谷区神南1-15-3 神南プラザビル504号
(渋谷駅ハチ公口より徒歩8分。宇田川町信号の前)

受付時間:平日9時~21時(土曜は10時~16時、日曜を除く)

全国対応で無料相談!

無料相談実績1万名以上

過払い金の無料相談はこちらから

0120-631-625

過払い金の無料診断

オリックスの過払い金対応
ー過払い金の目安や戻ってくるまでの期間は?

「オリックスへの過払い金請求では、何割くらい返してもらえるの?」
「オリックスへの過払い金請求で気を付けることは?」
野球チームで有名な会社、オリックス。
その本業は、銀行業務(オリックス銀行)とカードローンを扱う消費者金融です。
ほかの多くの消費者金融同様、オリックスもまた、過去に利息制限法を超える金利(29.2%)を設定していたため、過払い金発生の可能性があります。
しかし、オリックスは比較的早い段階で金利の見直しを開始したため、ほかのカード会社に比べて過払い金発生の件数が少ないのも事実。
必然的に、過払い金請求できる条件も厳しいというのが現状です。
今回は、どんな人がオリックスに過払い金請求できるのか、実際に過払い金請求するといくら戻ってくるのか、といったトピックを中心に、オリックスの過払い金対応についてみていきたいと思います。

オリックスってどんな会社?

オリックス(オリックス・クレジット株式会社)は、主に個人向けカードローンを中心に扱う、日本の大手消費者金融です。
銀行業務や不動産を扱うオリックス株式会社の完全子会社として、1976年に設立されました。
この親会社が展開するオリックスグループはかなり大きな後ろ盾なので(なんといってもパ・リーグに球団を持っているくらいですから…)、経営的には非常に安定しているといえます。
また、オリックスは一般的な消費者金融と違い、営業窓口を設けないダイレクトマーケティング方式をとっており、最近では銀行ATMを用いた借入・返済にも対応しています。
この独自の運営方法により、人件費などが安く抑えられ、結果として他社より低金利で貸し付けることが可能になっていたのです。
なお、オリックスの特徴であるこの低金利は、90年代、他社より一足先にグレーゾーン金利を廃止することを可能にしました。
これにより、2000年代に入ってから金利を見直したカード会社に比べ、オリックスは過払い金発生の件数を大幅に減らすことができたといえます。

オリックスの過払い金対応

さて、今回の本題、オリックスの過払い金対応についてみていきましょう。
さきほど確認した通り、オリックスはバックグラウンドに超強力なオリックスグループをつけているため、経営は非常に安定しています。
さらに、グレーゾーン金利の見直しもほかのカード会社(クレジットカード会社・消費者金融)より10年以上早かったため、過払い金の発生件数が極めて少なく済んでいます。
ですから、オリックスとしては、わざわざ会社の評判や株価を落としてまで、過払い金対応を厳しくする必要がありません。
オリックスの過払い金対応は、非常に良いと言えるでしょう。
具体的に言えば、高い返還率(任意交渉で9割程度)、短い手続き期間(任意交渉で2か月ほど)を期待することができます。
オリックスとの取引で過払い金が発生している方には、多額のお金を短期間で受け取れる大きなチャンスがあるのです。

オリックスへの過払い金請求の流れ

では、実際にオリックスへの過払い金請求を行うと、どんな流れで手続きが進むのでしょうか?
ひとつずつ見ていきましょう
① 過払い金の有無の確認
過払い金請求を行う前に、本当に過払い金が発生しているのかどうかを確認する必要があります。
オリックスに取引履歴の開示を請求すると、過去の借り入れと返済がまとめられた資料が送られてくるので、それを見れば過払い金の有無がわかります。
ただし、そもそも取引履歴の見方が複雑なのにくわえ、オリックスの過払い金は20年以上前までさかのぼらないと発見できないことがあるため、この計算の段階から専門知識を持った司法書士に依頼することをおすすめします。
② 受任通知の送付
オリックスに過払い金があることを確認したら、いよいよ本格的に過払い金の請求手続きが始まります。
司法書士がオリックスに送る受任通知には、過払い金請求の手続きを開始すること、司法書士があなたの代理人として手続きを行うことなどが書かれています。
たとえるなら、開戦の合図、といったところでしょうか。
③ 任意の直接交渉
受任通知を送ったら、司法書士とオリックスの交渉が始まります。
形式としては、実際に会って話すこともあれば、電話のみで済ませてしまうこともあります。
ここでは、オリックス側の要望と、あなたの代理人である司法書士の要望とをすり合わせ、最終的な和解条件を決めていきます。
ちなみに、この段階での和解条件は「返還率9割、利息なし」というものが一般的。
この和解条件で納得できればそこで手続きは終わりますが、もしもっといい条件を引き出したいという場合には、裁判を行うことになります。
④ 裁判
③のステップで引き出した和解条件に満足できない場合、裁判をおこなって解決することになります。
オリックスに限らず、過払い金請求で裁判をおこなうと、任意交渉よりも良い条件を引き出すことができます。
しかし、裁判をおこなうと、3か月~半年ほど余計に時間がかかってしまうほか、裁判費用・司法書士の依頼費用が追加でかかってきてしまいます。
特にオリックスの場合は、任意交渉で引き出せる条件がかなり良いため、わざわざ裁判を起こす必要はあまりありません。
⑤ 手続きの終了
任意交渉、もしくは裁判を通して、最終的な和解条件が決まったら、そこで手続きは終了。
あとは、オリックスからの支払いを待つのみです。

オリックスへ過払い金請求できるのはどんな人?

さて、ここまでオリックスへの過払い金請求について、かなり詳しく見てきましたが、ひとつ注意が必要なのは「オリックスを利用しているすべての人に過払い金があるわけではない」ということです。
実は、オリックスに過払い金請求をするにはいくつかの条件があるので、ここではそれについて確認していきましょう。
 
① オリックス倶楽部でのキャッシング利用、もしくは1999年までにオリックスカードを利用していた方
オリックスに過払い金が発生しているために、まず必ず必要なのが「オリックスが違法金利を設定していた時期に利用していた」という条件です。
オリックスは1990年代に、それまで設定していた29.2%という違法金利を少しずつ改めています。
ですから、どんなに遅くとも1999年までにはオリックスと取引していないと、過払い金発生の可能性はないと言えます。
② 最後の取引から10年以上たっていない方
さきほど確認した①の条件をクリアしていれば、オリックスに過払い金が発生している可能性は十分にあると言えますが、だからといって必ずしもその過払い金を請求できるとは限りません。
なぜなら、過払い金が時効を迎えてしまっていた場合には、その過払い金を請求することができない決まりになっているからです。
一般的に、過払い金の時効は最後の取引から10年ですが、いつから数えて10年なのかは、それぞれのケースごとで変わってきます。
時効が気になる方は、過去の取引履歴をもって司法書士に相談してみるとよいでしょう。
③ 注意!オリックス銀行のカードローンでは過払い金は発生しない
オリックスの過払い金請求について、よくある勘違いが「(同グループの)オリックス銀行のカードローンでも過払い金は発生するんでしょ?」というもの。
残念ながら、オリックス銀行は過去に一度も利息制限法を超える金利を設定したことがないため、過払い金発生の可能性はありません。
オリックスへの過払い金請求を検討しているという方は、注意が必要です。

オリックスへの過払い金請求で注意する点

オリックスへの過払い金請求をおこなう際、一点だけ注意しなければならないのは「オリックスへの過払い金請求をおこなうと、二度とオリックスを利用できなくなる」ということです。
これは、単にオリックス・クレジットのサービスを利用できないということではなく、たとえばオリックス銀行のカードローンも利用できなくなります。
オリックスはオリックスグループを通じて様々な事業とつながっているので、過払い金請求をおこなう際は「手続き後に何ができなくなるのか」をきちんと確認しておく必要があるでしょう。
とはいえ、カードローンに限って言えば、たとえオリックスが使えなくなったとしても、ほかのカード会社で代用することはいくらでもできます。
あまり心配しすぎることはないかもしれません。

オリックスの過払い金対応の方法のまとめ

・オリックスはカードローンを中心に扱う消費者金融で、経営はかなり安定している
・オリックスの過払い金対応は、返還率・期間ともにかなり良いといえる
・オリックスに過払い金請求できるのは「1999年までにキャッシング利用があり、かつ時効を迎えていない方」
・オリックス銀行のカードローンでは、過払い金は発生しない
・オリックスへの過払い金請求をおこなうと、以降二度とオリックスを利用できなくなるので注意

その他の過払い金についてのページ

クレディセゾン

クレディセゾンの過払い金について

クレディセゾンの過払い金について説明しております。

三菱UFJニコス

三菱UFJニコスの過払い金について

三菱UFJニコスの過払い金について説明しております。

イオン

イオンの過払い金について

イオンカードの過払い金について説明しております。

過払い金の無料相談はこちらから

過払い金の相談を受ける司法書士

お電話でのお問合せはフリーダイヤルから

0120-631-625

[平日]受付時間:9:00~21:00
[土曜]受付時間:10:00~16:00
[定休日]日曜・祝祭日

ご相談は無料です。まずはお気軽にお問合せ下さい

面談相談をご希望の方はご予約頂き、下記までご来社下さい

★横浜相談センター(橫浜駅より徒歩8分)
 →アクセスマップはこちら

★東京相談センター(渋谷駅より徒歩8分)
 →アクセスマップはこちら

過払い金を確かめよう!!

過払い金の3分診断

過払い金の3分診断
〝過払い金のある?なし?〟
〝どれぐらい過払金がある?〟
をその場ですぐに診断します!

無料相談フリーダイヤル

0120-631-625

横浜店へのアクセス

東京店へのアクセス

サイドメニュー

運営事務所概要

司法書士法人・行政書士
かながわ総合法務事務所
  • 横浜市西区北幸2‐10‐27東武立野ビル1F
    TEL:045-328-1280
  • 渋谷区神南1-15-3
    神南プラザビル504号
    TEL:03-6455-3042

横浜店:045-328-1280
東京店:03-6455-2925