リスクのない過払い金請求をご提供します!

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アイフルの過払い金(2022年)

プロミスの過払い金対象者はどんな人?

アイフルは、アコム・プロミス・レイクと並ぶ、現在の4大消費者金融ですが、アイフルだけはバックに銀行がいないという特徴があります。

平成21年には事業再生ADRの申請を行っており、一時は経営状態も良いとは言えませんでしたが、過払い金請求が弱まってきた近年では、資金状態も回復しています。

アイフルの過払い金対象者は、2007年7月31日以前からのキャッシング利用者です。

また、株式会社ライフを2011年に吸収合併しているため、ライフの過払い金もアイフルに請求可能です。ライフの過払い金対象者は、2006年11月30日以前までのキャッシング利用者です。

この時期以前から、アイフルやライフを利用していた場合には、過払い金の請求を検討してみるとよいでしょう。

アイフルから過払い金が発生する場合とは?

アイフルから過払い金が発生する場合

・2007年7月31日までに、アイフルでキャッシングを利用していた場合。

・2006年11月30日までに、ライフでキャッシングを利用していた場合。

アイフルから過払い金が発生しない場合

・2007年8月1日以降に、初めてアイフルを利用した人。

・2006年12月1日以降に、初めてライフを利用した人。

過払い金の発生するアイフルのカード

以下のアイフルカードを使用していた場合には、過払い金の発生の可能性があります。

アイフルのカードや、契約書などを廃棄してしまっている場合でも、過払い金請求に支障はありません。

取引履歴を取り寄せ、過払い金の計算を行えば、アイフルの過払い金がいくらあるか分かります。

アイフルから戻ってくる過払い金の目安

示談にするか裁判にするかで異なる!

アイフルの過払い金の対応は、あまりよくありません。

示談の場合には、発生した過払い金の40~50%ほどを返還するという内容に留まります。
(ライフ分の過払い金も同様)

交渉ではこれ以上の返還の余地がなく、過払い金全額の返還には裁判が必要になります。

裁判を行っても、判決を取得しない限りは、全額の返還を受けることは難しいケースが多いです。

2022年現在では、アイフルの倒産の可能性は極めて少ないと思いますが、裁判では1年以上の長期戦のケースもあるため、万一のリスクも視野に入れた上で進めるほうがいいでしょう。

アイフルの過払い金の返還目安

  スピード返還(示談) 金額重視(裁判)
返還金額の目安 40%~50% 100%+利息
返還期間の目安 1~3か月 7~10か月

※利用内容に争点がある場合には、返還割合や返還期間は変わっていきます。

※利息とは過払い金から発生する利息のことです。裁判上で認められれば、利息も含まれた金額が戻ってきます。

アイフルの過払い金請求の注意点!

アイフルからの嫌がらせとは?

裁判を行った場合に、過払い金を為替で依頼者本人に送りつけたことが、過去にありました。

アイフルからの過払い金の返還は、司法書士や弁護士の預り金口座に振込みされるのが一般的ですが、嫌がらせで本人に送付するのです。

家族に内緒で過払い金請求を行っている方もいるので、そうした方への、嫌がらせです。

その他、過払い金の裁判とは別個に調停の申立を行ったり、地方裁判所へ訴額不明の債務不存在確認訴訟の提起を行ったりと、いずれも依頼人の自宅に、裁判所からの郵送物を届けようとする嫌がらせです。

なるべく過払い金返還を安く抑えたいアイフルが、過払い金請求の依頼人を委縮させるために行っているものですが、感じの悪い対応としか判断はできないでしょう。

裁判をしない限り過払い金満額は戻らない

過払い金を請求しても、アイフルからの提示は、「発生した過払い金の30%~50%を返還する」という内容に、基本的にとどまります。

過払い金の100%返還は、裁判をしなければ絶対に戻らない会社がアイフルです。

例えば、80万円の過払い金が発生していても80万円全額を返してもらうには、裁判をしなければならないと覚えておきましょう。

アイフルからの和解提案に注意!

当センターのご相談者から聞いたお話では、アイフルから直接過払い金の交渉をしてくることがあるそうです。

その際の過払い金の提示額は、「発生している過払い金の10%」が基本のようです。

正直かなり低い金額であると言わざるを得ないですが、アイフルは「10%で皆さんにご理解を頂いています」という発言のようです。

ご相談者3名ほどから同じような話を聞いたことがあり、ほぼ間違いのない情報だと思います。

しかし、10%であえて和解するメリットはないこと、過払い金の計算もどのように行っているかは分からないため、安易に和解するのは避けたほうが良いでしょう。

アイフルに過払い金請求を行った事例を紹介

アイフルに過払い金請求を行った場合の事例をご紹介します。

裁判を行わないで解決した場合の事例

・過払い金の発生額:108万8710円

・アイフル側の提示金額:43万5000円(発生額の40%程度)

・交渉による和解金額:50万円(発生額の46%程度)

Hさん(川崎市川崎区在住・41歳)は、28歳頃にアイフルのカードを作りました。限度額は50万円からスタートし最後まで50万円の限度額で利用していました。

その後、40歳までアイフルのカードを使用をして、月々支払っていても利息の支払いばかりで終わらないので一括返済をしました。

Hさんは、「ある程度戻ってくればOKです。早く30万円必要なので」という回答だったので、過払い金108万8710円の約46%、そして返還期間もなるべく早くするという方針にしました。

結果、46%の翌月返還という結果で、アイフルと和解をしました。

裁判を行って解決した場合の事例

・過払い金の発生額:91万0045円

・過払い金の利息額:27万0903円

・アイフル側の提示金額:36万円(発生額の40%程度)

・裁判による確定金額:118万円

Tさん(東京都渋谷区在住・50歳)は、37歳頃から接待交際費の利用で必要になりアイフルのカードを作りました。

限度額50万円ほどで借りて返してを繰り返していましたが、転職をきっかけに接待などもなくなり、カードの利用もやめたいと思っていたので、貯金で一括返済を行いました。

転職で収入も落ちてしまったので、Tさんは、「もらえるならなるべく多くの金額が欲しい…時間はかかっても大丈夫です。」という回答でしたので、裁判を行いました。

裁判を行い4ヶ月ほどで第一審の裁判が終了しましたが、アイフルは控訴(地方裁判所)を行いました。2ヶ月後、控訴審ではTさんの了承の下、「これ以上、主張することはない」旨の答弁書を提出し、控訴審は1回目の裁判で終了。こちらの勝訴判決が届きました。

裁判を行ってから7ヶ月が経過していたので、それまでの利息を含んだ金額をアイフルに請求し、過払い金91万0045円+利息27万0903円の合計額118万0948円の返還を受け、アイフルとの過払い金裁判は終了しました。

アイフルへ過払い金を請求する場合の流れ

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まずは、ご記憶の範囲で結構ですので、アイフルの利用状況について伺っていきます。

①いつからいつまでアイフルを利用されていたか
(例:20年前~9年前、15年前~現在)

②最大利用額はいくらぐらいであったか
(例:最大50万円、MAX100万円)

この2点から、アイフルに過払い金請求を行った場合、過払い金がいくらぐらい発生するか、当センターの予想をお伝えさせて頂きます。

なお、2007年(平成19年)以降に初めてキャッシングを利用された場合には、利息制限法の適正な金利になっていますので、過払い金は発生していませんのでご安心下さい。

過払い金の調査へ

「アイフルから過払い金が本当に発生しているか?」
「いくらぐらい過払い金が発生しているか?」
は過払い金の調査をすることで分かるようになります。

調査は当センターで無料で行っております。

過払い金の調査では、取引履歴という過去の利用明細を全て取寄せます。

この明細では、利息がいくらであったか、どのくらい借りてどのくらい支払っているかが分かります。

この利率や金額を元に、過払い金の計算を行います。

これら一連の流れを過払い金の調査と呼んでいます。

過払い金の調査結果の報告

アイフルの過払い金の調査が終わりましたら、メール又はお電話でご連絡いたします。

残念ながら、過払い金が発生していなかった場合にはこちらで終了です。

過払い金が発生していた場合には、この過払い金をどのように取戻すか、またどのぐらいの金額が戻ってくる見込みであるかなどをご説明します。

過払い金が発生していなかった場合でも、調査費用は発生しませんので、ご安心下さい。

示談交渉又は裁判へ

アイフルの過払い金をどのように回収していくかを決めていきます。

アイフルの場合には大きく分けて、スピード解決を図るか、裁判を行って金額を重視して進めていくかのいずれかの方法となります。

過払い金の返還率は30%~50%になってしまいますが、裁判をしないで円満に解決していく場合は、和解時から2、3ヶ月ぐらいで過払い金は戻ってきます。

一方で裁判を行った場合には、過払い金100%とそこから利息なども回収することができますが、6ヶ月~10ヶ月程度の大きな時間がかかるケースもあります。

過払い金の入金

アイフルと和解(又は裁判)がまとまると、過払い金の入金を期日まで待機します。

事前に、○月×日に金△△円(例:平成30年3月31日に金70万円)のように、アイフルと《返還金額》《返還される日》を和解書という書面で取り決めを行います。

アイフルから過払い金の入金が確認できましたら、ご依頼者のお口座に過払い金(当センターの費用を引いた残額)をご返金致します。

最後に、費用の明細関係、アイフルとの合意書(裁判の場合には判決書)などを郵送又はご来所にてお渡しして終了です。

最終更新日:2022年1月23日

本サイトの執筆者

司法書士・行政書士
山口 広樹

横浜市出身。司法書士・行政書士14年目。
かながわ総合法務事務所の代表。
過払い金や債務整理を専門分野として、5000名以上の事案を解決。

・司法書士(神奈川県会2376号)
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